【実食レビュー】タイ発「クランチーラスク シュガーバター」が日本のラスクを超える美味しさだった件

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クランチーラスク シュガーバターのパッケージ外観 食べ物

「海外のお菓子って、パッケージは魅力的だけど実際の味はどうなんだろう?」
そんな風に思って、購入をためらってしまうことはありませんか?

実は先日、いつものスーパーを歩いていて、ちょっと珍しいラスクを発見しました。それが、今回ご紹介するタイ発のお菓子「クランチーラスク シュガーバター」です。

「タイのラスク…?一体どんな味なんだろう」と若干の不安と好奇心が入り交じりつつも、ラスク好きとしては見過ごせず購入してみました。

クランチーラスク シュガーバターのパッケージ裏面。原産国名にタイと記載されている。
裏面を見ると、確かに原産国は「タイ」の文字が。

結論から言うと……「これを輸入すると決めた人は有能!」と拍手を送りたくなるほど、日本人の舌にドンピシャで合う大当たりのお菓子でした。

今回は、この「クランチーラスク シュガーバター」のリアルな感想や、ちょっと気になった点まで、正直にレビューしていきます!美味しいラスクを探している方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

絶妙なサクサク感!素直に美味しいシュガーバター味

さっそく、小腹が空いたおやつタイムにそのままいただいてみました。

一口食べて驚いたのが、その「食感の良さ」です。
ラスクの中にはガリガリと硬すぎるものや、逆にサクサク感が物足りないものもありますが、これは硬すぎず柔らかすぎず、本当に「めっちゃちょうどいい」サクサク感!

クランチーラスク シュガーバターのパッケージ裏面に書かれた商品の特徴
パッケージの「軽めのサクサク食感」という言葉通り、絶妙な歯ごたえ!

そして肝心の味ですが、シュガーバターの風味がしっかりと感じられるのに、決して甘すぎません。海外のお菓子特有の大味な感じやクセは全くなく、日本人の味覚にスッと馴染む素直な美味しさです。

正直なところ食べる前は少し不安もあったのですが、「むしろ、日本の一般的なラスクより美味しいのでは…?」と思ってしまったほどです。

つまみやすくてこぼれにくい!嬉しいサイズ感

お皿に出したクランチーラスク シュガーバター。一口サイズの四角いラスク。
一口サイズでつまみやすく、ポロポロこぼれにくいのが嬉しいポイント。

実際に食べてみて良かったのが、サイズ感です。
一つひとつが小ぶりでつまみやすい大きさになっているため、ポロポロとこぼれにくいのがとても高評価でした。

仕事や家事の合間にちょっと甘いものが欲しい時や、小腹が空いた時にパクッと食べるのに、ちょうどいい量とサイズ感に仕上がっています。

ちょっと気になった点(正直レビュー)

味に関しては大満足なのですが、少しだけ気になった点も挙げておきます。

  1. パッケージが開けにくい
    袋の切り口から手で開けようとしたのですが、なかなかちぎれず、結局ハサミを使って開ける羽目になりました。「少し開けにくいな」と感じましたが、見方を変えれば「海外から運ばれてきても湿気ないように、しっかり頑丈に封がされている」という安心感の裏返しでもありますね。
  2. 入手難易度が少し高めかも?
    私はスーパーで偶然見かけましたが、どこのお店にでも必ず置いてある定番商品というわけではないかもしれません。見つけたらラッキーなので、ぜひ手に取ってみることをおすすめします!

まとめ:外国のお菓子に抵抗がある人にも全力でおすすめ!

クランチーラスク シュガーバターを食べ終わって空になったお皿
美味しすぎてあっという間に完食!ごちそうさまでした。

今回初めて食べた「クランチーラスク シュガーバター」ですが、個人的には「絶対リピートしたい!」と思える大満足の美味しさでした。

タイ発という少し珍しい生い立ちですが、中身は日本人の好みをしっかり押さえた、素直で美味しい王道のラスクです。

海外のお菓子にあまり良い印象を持っていない方や、「とにかく美味しいラスクを探している!」という方にこそ、ぜひ一度試していただきたい一品。スーパーや輸入食品店で見かけた際は、ぜひ迷わずゲットしてみてくださいね!