ドラッグストアの駄菓子コーナーを眺めていると、ズラリと並ぶ色々な味の「うまい棒」。その中でも、ひと際美味しそうなオーラを放っていて、つい手に取ってしまうのが「コーンポタージュ味」ではないでしょうか。
今回は、ちょっとした間食として「うまい棒 コーンポタージュ味」を実際に食べてみたので、その香りや味わい、そして美味しく食べるためのちょっとしたコツなどを詳しくレビューしていきます。
軽い食感のコーンポタージュ味スナックを探している方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。
香りと第一印象:素直で親しみやすいポタージュ感

袋を開けると、ほのかにコーンの香りが漂ってきます。そこまで強い香りではなく、ふわっと優しく香る程度です。
表面をよく見てみると、緑色の小さな粒がたくさんついているのが分かります。原材料を見てもはっきりとは分からないのですが、おそらくパセリのようで、見た目からも「コーンポタージュらしさ」をしっかり演出してくれていますね。
実際の味わい:お湯で溶かすあの馴染み深い味
一口食べてみると、想像以上に「素直なコーンポタージュ味」が口いっぱいに広がります。まるでお湯に溶かして飲むタイプの、あの親しみのあるコーンポタージュの味そのものです。
「やさいサラダ味」のように名前から味が少し想像しにくいタイプもありますが、こちらは本当に名前の通り、期待を裏切らないストレートな味わいです。
味自体はそこまで濃すぎることはなく、しょっぱさよりもコーンの甘味と旨味がしっかり引き立っています。
軽いくちどけとサクサク食感がクセになる

食感は非常に軽くてサクサク。硬さはなく、口の中で若干のくちどけ感もあるほどで、とても食べやすいです。
後味にも軽くコーンの風味が残るくらいで、変なしつこさはありません。1本食べるだけなら飲み物がいらないくらい、軽やかなスナック菓子に仕上がっています。
今回はお試しで1本だけ食べたのですが、あまりの軽さと美味しさに「あと5本くらい食べたいな」と思ってしまったほどでした。
食べる時に気をつけたい2つのポイント(うまい棒あるある)
とても美味しいうまい棒ですが、食べる際には少しだけ注意したいポイントがあります。
1. 手がベタつきやすいので「袋」を活用する

うまい棒シリーズ共通の注意点ですが、直接手で持って食べると、表面のパウダーや油分で指がどうしてもベタついてしまいます。
袋を全部むいてしまうのではなく、袋の下半分を残して「持ち手」のようにして食べるのがおすすめです。これなら手も汚れず、快適に楽しめますよ。
2. 湿気に注意!開封後はすぐに食べ切る

うまい棒は非常にしけりやすいスナック菓子です。
今回、試しに10分ほどお皿の上に置いてみたのですが、それだけでも少ししけり始めたような食感になり、開封直後の軽いサクサク感が弱くなってしまいました。袋を開けたら、なるべく早めに食べ切るのがベストです。
ただ、うまい棒は個包装になっているので、食べる量をコントロールしやすいのは大きなメリットですよね。

総評:純粋にコーンポタージュ味を楽しみたい人へ
うまい棒コーンポタージュ味は、甘味と旨味がしっかりと感じられる、素直で美味しいスナック菓子でした。
軽いサクサク食感で、誰もが知っているコーンポタージュの味をそのまま楽しめるので、素直に「また買いたい(リピートしたい)」と思える一品です。
軽くてサクッとしたコーンポタージュ味のスナックを純粋に求めている人には、間違いなくおすすめできます。気になった方は、ぜひ手に取ってみてくださいね。

