「牛乳は体質的に合わないけれど、たまにはクリーミーな飲み物が飲みたい」
「コーヒーを割るための、ミルクっぽい飲み物を探している」
そんな風に思っている方、意外といらっしゃるのではないでしょうか。私もその一人なのですが、先日スーパーでふと見かけた「OATSIDE(オーツサイド)オーツミルクプレーン」がずっと気になっていて、ついに購入してみました。
オーツミルクという名前は知っていたものの、実は飲むのはこれが初めて。今回は、実際に飲んでみたリアルな感想や、おすすめの使い方を正直にレビューしていきます!
初めてのオーツミルク。気になる第一印象は?
「麦のミルク」と聞いていたので、飲む前は「独特な香りやクセがあるのかな?」と少し身構えていました。まずは少し冷やして、そのままストレートで飲んでみることに。

まず驚いたのが、グラスに注いだ時の中身の色です。
牛乳のような真っ白ではなく、濃い乳白色というか、少しベージュがかったような色合い。これが「オーツ麦のミルク」なんだと、飲む前からその濃厚さを予感させる色味でした。
香りはほとんどなく、変なクセは全く感じません。実際に口に含んでみると、低脂肪乳のようなさらっとした舌触りで、とても飲みやすい!
驚いたのはそのギャップです。飲み口はゴクゴク飲めるくらいさらっとしているのに、後味は想像以上に濃厚でミルクっぽさがあるんです。麦のやさしい風味がふわっと広がって、どこか「麦芽コーヒー」を思い出すようなホッとする味わいでした。プレーンのままでも、これ単体で美味しく飲めるのは嬉しい発見でした。

使い勝手抜群!おすすめの使い方とメリット
飲んでみて感じたのは、味だけでなく「使い勝手の良さ」です。
パッケージは紙パックなのですが、プラスチックの飲み口(キャップ)が付いているので、グラスに注ぐのがとってもスムーズ。液だれしにくいので、「毎朝のコーヒーを割る用に使いたい」という人にはかなり便利だと思います。
コーヒーとの相性も抜群で、混ぜて飲むのは全然アリ!基本的には「牛乳でできることは大体できる」という印象を受けました。
そして個人的にすごく良いなと思ったのが、常温保存ができること。冷蔵庫のスペースを圧迫しないので、いざという時のためにストックしておきたい人にとっても、すごく助かるポイントですよね。

少し気になった点(正直レビュー)
全体的に高評価なのですが、正直に気になった点もいくつかお伝えしておきますね。
まず、牛乳などと比べると少し価格が高めなこと。毎日ガブガブ飲むとなると、少しお財布と相談になるかもしれません。
また、麦の風味がほんのりとあるので、これがどうしても苦手という方はいるかも。
そして最大のネックは「どこにでも売っているわけではない」という点です。取り扱っていないスーパーも多そうなので、人によっては通販を利用しないと入手に少し苦労するかもしれません。
まとめ:クリーミーな飲み物を探しているなら試す価値アリ!
初めての「OATSIDE オーツミルクプレーン」でしたが、思っていたよりもずっと濃厚で、牛乳的なものが飲みたくなった時の選択肢としてバッチリだなと感じました。植物由来でなんだか健康的な気分になれるのも嬉しいですね。
手に入りにくいという難点はありますが、「牛乳は飲めないけれど、濃厚なミルクっぽいものが飲みたい!」という方は、一度試してみる価値は十分にあると思います。
見かけた際は、ぜひ手に取ってみてくださいね!
