スーパーなどでよく見かけて、なんとなく「定番」というイメージはあったものの、今までなぜか手に取る機会がなかった「カレー曜日 中辛」。
今回はじめて食べてみたのですが、想像以上に本格的で大満足のレトルトカレーでした。
「具材がたくさん入った、食べ応えのあるカレーを探している」という方に向けて、実際の味やボリューム感、食べる際のちょっとした注意点などを詳しくレビューしていきます。

パッケージから伝わる「ずっしり感」
一般的なレトルトカレーは内容量が170g〜200g程度のものが多いですが、この「カレー曜日 中辛」はたっぷり230g。内袋を持っただけで、ずっしりとした重みを感じます。
国産野菜を100%使用しているのも嬉しいポイント。

温めてお皿に開けると、家庭的な野菜の甘い香りがふわりと広がり、ルーはしっかりとしたドロッと系の質感です。
最大の魅力!ゴロゴロ野菜のボリュームと食感

一口食べて驚いたのが、具材の存在感です。
大きくカットされたじゃがいもとニンジンが、ゴロゴロとたっぷり入っています。しかも、形はしっかり残って煮崩れしていないのに、口に入れるとホクホクと柔らかいんです。まるで家でじっくり煮込んだような仕上がりでした。
玉ねぎやお肉は少し少なめ(おまけ程度)に感じましたが、牛肉は小さくてもしっかりと肉の旨味が感じられ、全体のバランスを底上げしてくれています。具材が多いので、他にトッピングなどを足さなくても、これ一つで十分すぎるほどの満足感がありますよ。
家庭的な甘みと、絶妙なスパイス感
味わいは、野菜の甘みと旨味がルーにしっかり溶け込んだ、やさしくまろやかな美味しさです。
最初は「甘口寄りかな?」と思ったのですが、食べていくと中辛らしいスパイスのヒリヒリ感もちゃんと追いかけてきます。決してスパイシーすぎず、野菜の甘みと辛さのバランスが絶妙です。
レトルト特有のクセのようなものがなく、まるで実家で食べるカレーのような「家庭的な味」が楽しめました。食後も野菜の旨味の余韻が残って、とても美味しかったです。

食べる時のちょっとした注意点
とても美味しいカレーですが、一つだけアドバイスがあります。
それは「具材がかなり多い分、相対的にルーの量が少しギリギリに感じる」ということ。
ですので、盛り付ける際にご飯の量を「気持ち少なめ」にしておくと、最後まで具材とルーのバランス良く、美味しく食べ切れると思います。

まとめ:リピート確定!こんな人におすすめ
今回初めて「カレー曜日 中辛」を食べましたが、大きくて柔らかいホクホクのじゃがいもとニンジンがたっぷりで、期待を大きく超える美味しさでした。もちろん、リピート確定です。
- 具材がたくさん入ったレトルトカレーを探している人
- 家庭的な味わいのレトルトカレーが好きな人
- 食べ応えと満足感があるレトルトカレーを探している人
こんな方には、自信を持っておすすめできます。スーパーで見かけた際は、ぜひ一度手に取ってみてくださいね。
