冬場のお風呂、せっかく温かいお湯を張ったのにすぐ冷めてしまって「萎える……」なんてこと、ありませんか?
沸かし直すのもガス代がもったいないし、なるべく保温したい。でも、しっかりしたお風呂の蓋は高いし、シャワーだけで済ます日には邪魔になるだけ……。
そんな悩みを抱えていた私がAmazonで見つけ、実際に愛用しているのが「ワイズ お風呂のアルミ保温シート M(BW-017)」です。
今回は、安くて「蓋っぽいもの」を探している方に向けて、実際の使い心地やメリット・デメリットを正直にレビューします!
なぜ「ワイズ お風呂のアルミ保温シート」を選んだのか?
お風呂の保温対策として真っ先に思いつくのは「お風呂の蓋」ですが、私はどうしても買うのをためらっていました。というのも、私の自宅はトイレ・洗面台・お風呂が一緒になった「3点ユニットバス」で、とにかく狭いんです。
シャワーだけで済ます日も結構あるので、こんな狭い空間にかさばる分厚い蓋を置いておくのは絶対に邪魔になるし、大きなストレスになると思いました。
そんな時に見つけたのが、このアルミ保温シートでした。価格がとにかく安かったことと、「これなら使い終わった後に乾かして、その辺に置いておけるかも」と思ったのが購入の決め手です。レビューの評価が高かったのも安心材料でした。
実際に使ってみてわかった!3つのメリット

低価格だったので「ダメ元」くらいの気持ちで買ったのですが、想像以上に優秀なアイテムでした!実際に使って感じたメリットをご紹介します。
1. 厚みがあってしっかり!100均とは違う安心感
パッケージを開けて触ってみて一番驚いたのは、その「厚み」です。アルミの質感が安っぽくなく、しっかりとした作りになっています。
実は購入後、気になって100均のアルミ保温シートも見てみたのですが、比べてみると100均のものはペラペラで少し頼りない印象でした。ワイズのシートはそれとは別物。「100均のシートでは物足りなかった」という方には絶対にこちらをおすすめします。

2. マス目状になっているからカットが超簡単!
Mサイズ(70×90cm)を購入しましたが、自宅のユニットバスの浴槽には少し長すぎたため、ハサミでカットして使うことにしました。
「まっすぐ切るのが面倒だな……」と思っていたのですが、なんとアルミ部分がマス目状になっているんです!

このマス目に沿ってハサミを入れるだけなので、不器用な私でも簡単に長さを調整できました。

3. 程よい暖かさが長持ち!スマホでの長風呂にも最適

使い方は、お湯を張ったあとにポンとシートを浮かべるだけ。入浴中もそのまま浮かべています。
シートがあるのとないのとでは、暖かさの持ちが明らかに違います!「いつまでも熱々!」というわけにはいきませんが、そこそこの暖かさが長く続くので、寒い時期でもゆっくり湯船に浸かれるようになりました。
私はシートをちょっとだけめくって、お湯の熱を逃がさないようにしながらスマホをいじるのがお気に入りです。
気になった点・正直なデメリット
とても気に入っているアイテムですが、実際に生活の中で使っていると少し気になる点もありました。購入前に知っておきたい注意点として共有します。
- 寒い時期以外は出番がない
当然ですが、暑い時期には基本的に不要になります。活躍する季節が限定されるのは保温シートの宿命ですね。 - 干す時の「水滴ポタポタ」問題
使った後は外に干して、乾いたら室内に置くようにしています。ただ、浴室から外へ持って行く際、リビングを通過する時にシートから水滴が結構落ちます。タオルで軽く拭くなど、ちょっとした工夫が必要です。 - 浴室に置きっぱなしはカビに注意
濡れたまま丸めて浴室の隅に放置してしまうと、カビが生えそうな気がします。長持ちさせるためにも、使った後はしっかり乾かすのがおすすめです。
まとめ:こんな人に激推ししたい!
ワイズのお風呂のアルミ保温シートは、価格以上の働きをしてくれる、とても優秀なアイテムでした!耐久性もそこそこありそうなので、もし今のものがへたってきたら、迷わずリピートするつもりです。
【こんな人におすすめ!】
- 冬場、お風呂がすぐ冷めることに悩んでいる人
- 3点ユニットバスなど浴室が狭く、お風呂の蓋が邪魔になりやすい人
- 100均の保温シートのペラペラ感に不満がある人
「お風呂の保温はしたいけれど、狭い浴室に大げさな蓋は置きたくない」という方に、まさにぴったりのアイテムです。このアルミ保温シートで温かいバスタイムを長く楽しんでみませんか?
