【レビュー】エアコンなしの夏を乗り切る!「激冷えくん ウェアクール 鬼クール」を本音で解説

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激冷えくん ウェアクール 鬼クール 爽快レモン&シトラスの香りのパッケージとスプレー本体 冷却グッズ

毎日厳しい暑さが続きますね。「部屋にエアコンがない」「外出時の暑さがしんどい」とお悩みの方も多いのではないでしょうか。

私もエアコンなし・扇風機のみで夏を越す必要があり、何か良い暑さ対策はないかと探していました。そこで見つけたのが、Amazonでも上位にランクインしていた冷却スプレー「激冷えくん ウェアクール 鬼クール 爽快レモン&シトラスの香り」です。

今回は、実際に使ってみたリアルな感想や、おすすめの使い方をレビューします!

なぜ「激冷えくん ウェアクール 鬼クール」を選んだのか?

エアコンがない部屋での扇風機生活にはどうしても限界があり、追加の対策として冷却スプレーに目をつけました。

数ある商品の中でこれを選んだのは、ネットのレビューがそこそこ良く、売上ランキングでも上位だったからです。また、「使ってすぐCOOL体感」「汗をかくたび冷感持続」という特徴にも惹かれ、これなら過酷な夏を少しでも快適にできるのではと期待して購入しました。

激冷えくん ウェアクール 鬼クールのパッケージ裏面(「使ってすぐCOOL体感」などの特長説明)
購入の決め手となった「使ってすぐCOOL体感」という頼もしい特長。

実際に使ってみた感想と効果的な使い方

第一印象は「想像以上の冷涼感!」

スプレーしてみると、メントールにほんのりレモンが混ざった爽快な香りが広がります。

そして何より驚いたのが、その冷たさ!想像以上にめっちゃ冷涼感があり、真夏でも「ひんやりしすぎる」と感じる瞬間があるほどでした。

おすすめの使い方は「服の上から太もも」

服の上から腕に激冷えくん ウェアクールをスプレーしている様子
肌に直接ではなく、服の上からスプレーするのが安全に使うポイント!

使うタイミングとしては、家を出る直前がベストです。パッケージの説明にもある通り、肌に直接ではなく「服の上から」スプレーするのがポイント。

注意点として、面倒だからとTシャツを着たまま上半身に勢いよく噴射すると、顔にかかってしまう危険があります。そのため、服の上から「太もも」や「腕」「背中」などに吹きかけるのが、安全で一番良い感じの使い方です。

裏ワザ:お風呂上がり×扇風機が最強!

扇風機と並べて置かれた激冷えくん ウェアクールのボトル。エアコンなしの夏の必需品。
エアコンなしの夏の相棒、扇風機と一緒に。この組み合わせが最強です。

個人的に一番おすすめなのが、お風呂上がりにスプレーして扇風機に当たるという使い方です。

これがもう、めっちゃ冷えて最高に気持ちいいんです!扇風機と組み合わせると冷たさが倍増し、逆に冷えすぎるくらいなので、真夏の暑さを吹き飛ばしたい時にはぜひ試してみてください。

使ってわかったメリット・デメリット

メリット:即効性と安心のストッパー

600mlペットボトルと激冷えくん ウェアクールを並べたサイズ比較。高さはほぼ同じ、直径はペットボトルよりやや細い。
600mlペットボトルとのサイズ比較。高さはほぼ同じで、直径は少しスリムです。
激冷えくん ウェアクールのノズル根元にある誤噴射防止ストッパー
持ち運びに便利なストッパー付き。カバンの中で誤って噴射される心配がありません。

スプレーするだけで、すぐに冷涼感を楽しめるのが最大のメリットです。そこそこ効果も長持ちしてくれます。

また、ボトルにストッパーが付いているのも高評価。ストッパーをちゃんと閉めておけば、カバンの中で間違って噴射してしまう心配がありません。

デメリット:人混みでの使用は少し注意

レモンとシトラスの良い香りではあるのですが、メントール独特の香りはどうしてもベースに残ります。

そのため、電車の中や人混みの中でシューッと使うのは、周囲の目が気になって少しためらわれるかもしれません。家を出る前や、人が少ない場所で使うのがおすすめです。

まとめ:少しでも暑さ対策の足しにしたい人におすすめ!

今後他の冷却スプレーも試してみたい気持ちはありますが、「激冷えくん ウェアクール 鬼クール」自体はめっちゃ良い商品だと感じました。

しっかりとした冷涼感と爽快な香りで、近年のきつい夏の暑さには手放せないアイテムになりそうです。

手軽に冷涼感を得たい人、部屋にエアコンがない人、暑い時期に外出しないといけない人など、少しでも暑さ対策の足しにしたい方には間違いなくおすすめできる一本です!