最近、飲むお酢にハマっていて色々と試しているのですが、スーパーやドラッグストアでよく見かける「美酢(ミチョ)」がずっと気になっていました。
「よく並んでいるし、人気なのかな?」と調べてみたらやはり大人気の様子。どんなものか実際に試してみたくなり、今回はAmazonで「ざくろ味」を購入してみました。
実際に食事の前などに飲んでみたのですが、想像以上にジュース感覚で飲めてびっくり。今回は、美酢ざくろ味を実際に飲んでみた感想や、おすすめの割り方について詳しくレビューしていきます。フルーティーな飲むお酢を探している方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

パッケージと第一印象
手元に届いたパッケージは、ざくろのイラストが描かれたとてもフルーティーで明るいデザインです。
キャップを開けて香りを嗅いでみると、ざくろの良い香りがふわりと漂ってきて、お酢特有の「ツン」とした匂いはほとんど感じませんでした。

原液の色は赤ワインのような深い赤紫色で、お水などで割ると、透明感のあるとても綺麗な赤紫色になります。見た目からも美味しさが伝わってくるような印象です。
おすすめの割り方・飲み比べレビュー

美酢は希釈タイプなので、自分で濃さを調整できるのが嬉しいポイントです。今回は「水割り・牛乳割り・炭酸水割り」の3種類を試してみました。
王道の水割り(水4:美酢1)

まずは定番の水割りから。一口目や飲み込む時にわずかにお酢のツンとした感じはありますが、全体的にはほとんど「ざくろジュース」のような味わいです。
ぶどう系というよりはベリー系に近い風味で、甘ったるくなく程よい甘さ。後味はすっきりしていて、わずかにざくろの風味が残る爽やかな飲み心地でした。
デザート感覚の牛乳割り(牛乳2:美酢1)

パッケージに書かれている通り、原液多めの割合で作ってみました。
牛乳と混ぜると、スムージーのような白みがかった紫色になり、見た目からしてお酢っぽさがなくなります。味はまるで「フルーチェ」のようなデザート感。原液が多めでもツンとした刺激はまったく気にならず、とてもまろやかに飲めました。
スパークリング風の炭酸水割り(炭酸水3:美酢1)

個人的に一番のおすすめがこちらです。
ノンアルコールの赤いスパークリングワインのようなおしゃれな雰囲気になります。炭酸の刺激があるせいか、お酢のツンとした感じがさらに気にならなくなり、美味しい「炭酸ざくろジュース」として楽しめます。想像以上に「飲むお酢」感がなくなるので、とても飲みやすいですよ。
良かった点と気になった点
実際にしばらく飲んでみて感じたメリットとデメリットをまとめます。
メリット:気分で飲み分けられる楽しさ
最大の魅力は、割り方によって全く違う飲み心地になることです。さっぱりしたい時は炭酸水、甘いものが欲しい時は牛乳など、その日の気分に合わせて楽しめるのがとても良かったです。また、自分で濃さを自由に調整できるのも希釈タイプならではのメリットですね。
気になった点:コスパはそこそこ
味はとても美味しくて大満足なのですが、美味しいからこそすぐになくなってしまい、正直なところコストパフォーマンスはあまり良くないかもしれません。ごくごく毎日飲むというよりは、リフレッシュしたい時の特別な一杯として楽しむのも良いかもしれません。
まとめ:飲むお酢初心者には間違いなし!
総評として、美酢のざくろ味は「フルーティーでジュース感覚で飲める飲むお酢」でした。
特におすすめなのは炭酸水割りと牛乳割りです。お酢っぽさが控えめになるため、お酢ドリンク初心者の方でも美味しく続けられる味だと思います。
ざくろ味自体にとても満足したので、次は美酢シリーズの別の味も試してみたいなと思っています。フルーティーで飲みやすい飲むお酢を探している方は、ぜひ一度味わってみてください。
