クリーム玄米ブランの中でも、爽やかな味わいが気になっていた「クリーム玄米ブラン ヨーグルト」を食べてみました。
玄米や小麦ブランを使ったザクッとした生地にヨーグルトクリームを挟んだ商品で、朝食や間食などで手軽に食べやすいタイプです。

今回は、香りやヨーグルトクリームの味、生地の食感、食べたときの満足感などを中心にレビューしていきます。

開封するとヨーグレットのような爽やかな香り
袋を開けてまず印象に残ったのが、爽やかな酸味を思わせる香りです。
普通のヨーグルトというより、個人的にはヨーグレットのような香りに近いと感じました。酸味を連想させる香りがしっかりあり、食べる前からさっぱりとした味わいを想像させます。

見た目としては、クリームの量が同シリーズのほかの商品より特別多いという印象はありません。ほどほどの量に見えますが、実際に食べてみると、このクリームがかなり存在感を出してきます。
ザクッと硬めの生地と爽やかな酸味

最初の一口では、まず生地のザクッとした食感をしっかり感じました。
生地はやや硬めで噛み応えがあり、穀物らしい風味や香ばしさもあります。ただ、味全体では生地よりもヨーグルトクリームの印象が強めです。
クリームは程よい甘さがありつつ、それ以上に爽やかな酸味が印象的。単純なヨーグルト味というより、どこかラムネ感のあるヨーグルトのような味わいに感じました。
甘さはしっかりありますが、酸味もあるので重たさは感じにくいです。さらに、穀物感のあるザクッとした生地と組み合わさっているため、2枚食べても甘さや酸味がくどくなるとは思いませんでした。
後味にも、ラムネ感のあるヨーグルト系の爽やかな酸味が少し残ります。食べ終わったあとまで、この商品の個性が分かりやすいタイプだと思います。
同シリーズの中ではクリームの存在感が強め
クリームの量そのものは特別多く見えないものの、実際に食べるとかなり目立ちます。

これまで食べた同シリーズの商品と比べても、個人的にはクリームの味が前に出ている印象でした。

生地の香ばしさや穀物感もしっかりありますが、それを上回るくらいヨーグルトクリームの味が印象に残ります。
生地は硬めですが、口の中がパサつく感じは特に気になりませんでした。
飲み物を合わせるなら、クリームに甘さがあるので、甘い飲み物よりもお茶のようなすっきりしたものの方が合わせやすそうです。
2枚入りでも噛み応えがあり満足感はまずまず
1袋2枚入りですが、生地がザクッとしていて噛み応えがあるため、量の見た目以上には満足感がありました。

ただし、これだけでしっかり一食分というよりは、間食として食べたり、朝食に一品足したりする使い方が合いそうです。食事の時間がなかなか取れないときに、とりあえず何か口に入れておきたいという場面にも使いやすいと思います。
総評
クリーム玄米ブラン ヨーグルトは、ラムネ感のあるヨーグルトのような爽やかな酸味が印象的な栄養調整食品でした。
ザクッとした穀物感のある生地に、甘さと酸味のあるクリームが合わさっており、同シリーズの中では比較的クリームの主張が強めなタイプだと感じます。
ラムネ感のあるヨーグルト系の味が好きな人や、クリームの甘さをしっかり感じられるタイプが好みの人には特に合いそうです。
気になる方はチェックしてみてくださいね。
