通販サイトのランキング等でよく見かける「Atlas(アトラス) ボトルインボトル」。ペットボトルをそのまま入れるだけで冷たさをキープしてくれるという人気のペットボトルホルダーですが、「実際のところ、使い勝手や保冷力はどうなの?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
今回は、実際に私が「Atlas ボトルインボトル」を購入し、自宅で使い倒してみてわかったメリットやデメリット、リアルな使用感を正直にレビューしていきます!
なぜ買ったの?エアコンなし環境の暑さ対策として
私は普段、500ml〜600mlのペットボトルに入った麦茶やほうじ茶をよく飲んでいます。ただ、私の部屋はエアコンが使えない環境で、夏場はどうしても買ってきたお茶がすぐにぬるくなってしまうのが悩みの種でした。
「少しでも冷えたままで飲めたら、暑さ対策にもなるんじゃないか?」と思い立ち、ペットボトルホルダーを探し始めました。そこで、Amazonで非常に評価が高く、価格も手頃だった「Atlas ボトルインボトル」を購入してみることにしたんです。
第一印象は「ガッチリ&シンプル」
手元に届いて実物を初めて見たときの第一印象は、「結構ガッチリしていて、重めだな」というものでした。

デザインは非常にシンプル。正直なところ「色気があるデザイン」とは言えませんが、その分しっかりとした堅牢なつくりで、長く安心して使えそうな頼もしさがあります。表面の触り心地も良く、安っぽさはありません。


内側を見るとステンレスの水筒と同じような構造になっていて、使う前から保冷機能に期待が持てました。
実際に使ってわかったメリット・魅力
主に自宅で、冷蔵庫でキンキンに冷やしたペットボトルを入れて使っていますが、実際に使ってみて以下の点がとても優れていると感じました。


1. 想像以上の保冷力!数時間しっかり冷たい
一番期待していた保冷機能ですが、これは想像以上に優秀でした!夏場の暑い部屋に置いていても、数時間はしっかりと冷たさをキープしてくれます。ぬるいお茶を飲むストレスがなくなり、暑さ対策としても大活躍しています。
2. 結露ゼロで机が濡れない
冷たいペットボトルをそのまま置いておくと、水滴で机がビショビショになりますよね。これを使えば結露が全く気にならなくなります。「冷たいものは飲みたいけれど、水滴が嫌!」という方にはかなりおすすめです。
3. お手入れがとにかく楽(洗わなくていい!)
水筒に飲み物を移し替えるわけではないので、本体の中が汚れません。外でハードに使う方はたまに洗った方が良いかもしれませんが、室内で綺麗に使っている分には毎回洗う手間が省けるので、ズボラな私には最高です。
購入前に知っておきたい!気になった点(デメリット)
もちろん、使っていく中で「ここはちょっと気になるな」というポイントもありました。購入を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。
1. 残量がわからない
カバーでペットボトルがすっぽり覆われるため、中身がどれくらい残っているか外から見えません。「あとどれくらい飲めるかな?」と思ったら、振って音で判断するか、一度カバーを外す必要があります。
2. 持ち歩くにはちょっと重いかも
本体自体がしっかりした作りで重量があるため、600mlのたっぷり入ったペットボトルをセットすると、それなりの重さになります。自宅やオフィスに置いておく分には問題ありませんが、カバンに入れて常に持ち歩くには少し重く感じるかもしれません。
3. ペットボトルの形状に左右される
基本的には500〜600mlのペットボトルに対応していますが、ボトルの形状(四角いものや、特殊な形のもの)によっては、中でしっかり固定されずクルクル回ってしまうことがあります。
まとめ:保冷性能重視なら買って損なし!
【こんな人におすすめ】
- とにかく冷たいままペットボトル飲料を飲みたい人
- 結露で机を濡らしたくない人
- 水筒を毎回洗うのが面倒な人
- 手頃な価格で確かな保冷力を求めている人
少し重さがあったり、残量が見えなかったりといった小さなデメリットはありますが、それを上回る「冷たさのキープ力」と「お手入れの楽さ」があります。価格もお手頃なので、非常にコスパの高いアイテムだと言えます。
私自身、もしこれが壊れたとしても、他に画期的な新商品が出てこない限りは「また同じものを買いたい」と思えるくらい気に入っています。
ペットボトルホルダー選びで迷っている方の参考になれば嬉しいです!

