はじめに:エナドリのカロリー、気になっていませんか?
エナジードリンクって美味しくて気合が入るけれど、ふとカロリーや糖質が気になってしまうこと、ありませんか。私もレッドブルの味は大好きでよく飲んでいるのですが、カロリーのことを考えると少し飲むのをためらってしまうことがありました。
そこで今回、ずっと気になっていた「レッドブル シュガーフリー」を試してみることにしました。「シュガーレスって美味しくなさそう……」というイメージがあって今まで避けていたのですが、実際のところどうなのか。
通常のレッドブル(無印)とシュガーフリーの違いはどこにあるのか。そして結局のところ、無印とシュガーフリーはどっちがいいのか?気になっている方に向けて、実際に飲み比べながら正直にレビューしていきます。
レッドブル無印とシュガーフリーの違いを実際に飲み比べて検証
見た目と香りはほぼ同じ

まずはグラスに注いで、冷蔵庫でキンキンに冷やして飲んでみました。
驚いたのが、見た目も香りも無印とほとんど見分けがつかないことです。強いて言えば、若干無印の方が香りが濃いかなと感じる程度でした。
どっちがどっちか分からないレベルの味

そして一番気になる味ですが……飲んでみてびっくりしました。無印とほとんど同じです。
無印の方が少し味が濃いような気もしますが、どっちがどっちか知らされずに飲んだら、おそらく違いには気づかないと思います。注意深く味わってみると、シュガーフリーの方が少し舌触りがさらっとしているかな、というくらいで、はっきり言い切れるほどの差はありませんでした。人工甘味料特有のクセもなく、あのレッドブルの味がそのまま楽しめます。
結論:レッドブル無印とシュガーフリーはどっちがいい?
シュガーフリーのメリット:味そのままで罪悪感ゼロ
結論から言うと、個人的にはこれからは「シュガーフリー一択」だなと思っています。
何と言っても、無印とほぼ変わらない美味しさで、カロリーや糖質を気にせず飲めるのが最大のメリットです。これだけ味が同じでゼロカロリーなら、単純にお得だと感じました。カロリーが気になるけれどレッドブルを飲みたいという方には、間違いなくシュガーフリーのほうがいいと言えます。
気になる点:カフェインの摂りすぎには注意

デメリットというほどではありませんが、微妙な舌触りの差が気になる方はいるかもしれません。
また、カロリーゼロとはいえ、カフェインの量は無印と変わりません(250mlで80㎎)。カロリー的な罪悪感がないからといって、調子に乗って飲みすぎないように注意が必要です。
まとめ:カロリーを気にせずレッドブルを飲みたい人に

正直に言って、シュガーフリーがここまで無印と同じような味になっているとは思っていませんでした。「シュガーレスは美味しくない」という私の勝手なイメージを見事に覆してくれました。
「レッドブルの味は好きだけど、カロリーや糖質が気になってあまり飲めなかった」という方には、自信を持っておすすめできます。気になっている方は、ぜひ一度試してみてくださいね。

