【本音レビュー】カロリミット アップルスパークリングは美味しい?青りんご風味の強炭酸ソーダを飲んでみた

※この記事にはプロモーションを含みます

カロリミット アップルスパークリング 350ml缶のパッケージ正面 飲み物

スーパーの飲料コーナーを見ていたとき、ふと目に止まった「カロリミット」の文字。カロリミットといえばサプリメントのイメージが強かったので、「飲み物のカロリミットもあるんだ」と驚き、どんな味がするのか気になって購入してみました。

特別カロリー制限をしているわけではありませんでしたが、いつものジュースの代わりに飲んで、糖や脂肪の対策ができるならお得かな、という軽い気持ちです。

今回は、そんな「カロリミット アップルスパークリング(350ml缶)」を実際に食事と一緒に飲んでみた感想を、正直にレビューしていきます。

機能性表示食品っぽくない、美味しいリンゴソーダ!

食物繊維が入っている機能性表示食品ということで、「少しクセがあったり、変な味がするのかな?」と少し構えて飲んでみました。

グラスに注がれた透明なカロリミット アップルスパークリング。細かい泡が立っている様子。
見た目はクリアで普通のリンゴソーダ。注いだ瞬間に青りんごの香りが広がります。

ですが、一口飲んでみてびっくり。想像していたよりも、普通に美味しいリンゴソーダでした。赤リンゴというよりは「青りんご」の爽やかな風味がしっかりあって、機能性表示食品というよりは、ごく普通の炭酸ジュースを飲んでいるような感覚です。

お風呂上がりや、純粋に「リンゴソーダが飲みたい!」という時にも十分に満足できるクオリティだと思います。意外と青りんご系の炭酸飲料って少ないので、これは嬉しい発見でした。

カロリミット アップルスパークリングのメリット

カロリミット アップルスパークリングの栄養成分表示。エネルギー0kcal、食物繊維6.3gの表記。
カロリーゼロに加え、1本で6.3gもの食物繊維が摂れるのは嬉しいポイント。

一番のメリットは、やはり「カロリーゼロ」でありながら、糖や脂肪の対策ができる機能性表示食品である点です。

パッケージ裏面の届出表示。「難消化性デキストリン(食物繊維)が含まれる」という記載のアップ。
糖や脂肪の対策をサポートする「難消化性デキストリン」が配合されています。

特保や機能性表示食品のお茶ならカロリーゼロのものはたくさんありますが、炭酸飲料でカロリーを気にせず飲めて、さらに健康対策もできる商品はあまり多くありません。ダイエット中の方や、カロリーは抑えたいけれどどうしても炭酸が飲みたい、という方にはかなりおすすめできます。

価格も普通のジュースに比べれば少し高めかもしれませんが、機能性表示食品としてはそこまで高価ではないので、手に取りやすいのも良いところです。

飲む前に知っておきたい注意点・デメリット

味は美味しいのですが、気になった点もいくつかあります。

缶には「食事の際に一緒に」と書かれていますが、炭酸が結構強めです。そのため、スッキリして合う食事もあれば、強炭酸が邪魔をして合わない食事もあると感じました。炭酸が苦手な方には少し刺激が強いかもしれません。

また、カロリーゼロ飲料特有の人工甘味料が使われているため、人工甘味料の風味が苦手な方は注意が必要です。

カロリミット アップルスパークリングを飲み干した後の空のグラス。
強炭酸の刺激で、食事と一緒に最後までスッキリ楽しめました。

まとめ:こんな人におすすめ!

カロリミット アップルスパークリングは、想像以上に普通の「美味しい青りんごソーダ」でした。私自身、そこまでカロリーに困っているわけではありませんが、リンゴソーダが飲みたくなった時にまたリピートすると思います。

【こんな人に特におすすめ】

  • 糖や脂肪、カロリーが気になっているけれど炭酸飲料が飲みたい人
  • 爽やかな青りんご風味のソーダが好きな人
  • 手軽にできる健康対策を探している人

お茶での対策に飽きてしまった方や、罪悪感なく美味しい炭酸を楽しみたい方は、ぜひスーパーやコンビニで探してみてくださいね。