【レビュー】ボンカレーゴールド(中辛)は備蓄に最適!ほっとする家庭の味を実食

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ボンカレーゴールド中辛のパッケージ外観 レトルトカレー

最近、「ボンカレーネオ」を食べてみたら思いのほか美味しくて、「スタンダードなゴールドの方はどうなんだろう?」と気になり、久しぶりに購入してみました。

子どもの頃は別のレトルトカレーが好きだった記憶があるのですが、大人になってから改めて食べてみると「あれ、こんなに美味しかったっけ?」と、良い意味で期待を裏切られる結果に。

今回は、そんな「ボンカレーゴールド(中辛)」の味や具材、上位版であるネオとの比較など、率直な感想をレビューしていきます。備蓄用のレトルトカレーを探している方も、ぜひ参考にしてみてくださいね。

結論:誰が食べてもほっとする、ストックに最適な「いつものカレー」

結論から言うと、ボンカレーゴールドは「クセのないスタンダードなレトルトカレーを求めている人」に一番おすすめできる商品です。

本格的なスパイスカレーとは違いますが、まろやかでコクがあり、まさに「家庭の味」。手頃な価格で常温での長期保存も可能なので、日常使いはもちろん、いざという時の備蓄用(ストック)にぴったりだと感じました。

ボンカレーゴールドのパッケージ裏に書かれた商品特長
具材は国産野菜100%。常備・備蓄用としても安心感がありますね。

ボンカレーゴールド(中辛)を食べてみた素直な感想

今回はお湯で温めて(箱のままレンジ調理も簡単にできます!)、シンプルにご飯と合わせていただきました。

箱を開けてフタを折り返し、レンジ加熱の準備をしたボンカレー
箱ごとそのままレンジでチンできる手軽さが魅力!(今回はお湯で温めました)

まろやかで優しい!甘みが主役の味わい

ご飯にたっぷりとかかったボンカレーゴールド中辛のルー
ややどろっとしたルーがご飯によく絡んで、食欲をそそります。

中辛という表記ですが、辛さやスパイスの刺激はかなり控えめです。
スパイス感よりも、じゃがいもなど野菜の甘みがしっかり溶け込んでいて、まろやかで家庭的なコクを感じます。ブイヨンの強い香りというよりは、野菜の優しい香りがふんわりと漂い、レトルト特有のクセがありません。
ややどろっとしたタイプのルーが、ご飯にしっかりと絡んで相性抜群でした。

ゴロゴロ入った大きめのじゃがいもに満足

具材の主役は、なんといっても「じゃがいも」です。
想像以上に大きめにカットされたじゃがいもがゴロゴロと入っていて、量もしっかりあるため満足感が高かったです。一方でにんじんは小さめで、少しおまけのような存在感でした。

スプーンですくったボンカレーゴールドの大きなじゃがいも
大きめにカットされたじゃがいもがゴロゴロ!食べ応え十分です。

お肉は控えめ。アレンジ時の注意点も

気になった点をあえて挙げるなら、お肉がほとんど目立たないことでしょうか。お肉の食べ応えを期待するタイプのカレーではないですね。
自分で具材を足してアレンジするのも手ですが、ルーの量が「普通にご飯と合わせるのにちょうどいい(多すぎない)」ため、具材を追加するとルーが足りなくなるかもしれません。トッピングをする場合は、少しご飯の量を減らすなどの工夫が必要になりそうです。

上位版「ボンカレーネオ」との違いは?

以前食べた「ボンカレーネオ」と比較してみると、ゴールドもルーの美味しさや手軽さは十分に備えています。
ただ、野菜の食べ応えや、ワンランク上の満足感を重視するのであれば、やはり上位版の「ボンカレーネオ」の方が一枚上手かなという印象です。

「具材感をたっぷり楽しみたい日はネオ」「日常のストックや手軽な食事にはゴールド」といったように、目的に合わせて使い分けるのが良いかもしれません。

まとめ

ボンカレーゴールド(中辛)は、レトルトカレーとして間違いない、安心感のある商品でした。
「あ、レトルトカレー食べたいな」と思った時に、ふと思い出して食べたくなるような、そんな魅力があります。

  • スタンダードなカレーを求めている人
  • 甘めで食べやすい中辛カレーが好きな人
  • 常備・備蓄用のカレーを探している人

こんな方には間違いなくおすすめできるので、ぜひ手に取ってみてくださいね。