こんにちは!毎日ペットボトルのお茶をよく飲むのですが、先日スーパーでちょっと見慣れないお茶を発見しました。それが「伊右衛門 京都ブレンド」です。
「新しいお茶を試してみたいけど、どんな味なのかわからなくて手が出ない…」
そんな風にお茶選びで迷っている方に向けて、今回は私が実際に飲んで感じたリアルな感想を、良いところも気になったところも包み隠さずレビューしていきます!
パッケージからの想像を裏切る?気になる「味」の第一印象

パッケージが茶色っぽいので、「なんとなく、ほうじ茶メインの味なのかな?」と思って購入しました。
グラスに注いでみると、やはり色は麦茶やほうじ茶のような綺麗な琥珀色。見た目からはあまり緑茶感を感じません。まずは常温でそのまま一口飲んでみました。
すると、想像とはちょっと違う味わいが!
実際に飲んでみると、「緑茶と麦茶とほうじ茶をバランスよく混ぜたような味」だったんです。ほうじ茶特有の香ばしさがガツンと来るわけではなく、むしろ麦茶や緑茶の風味もしっかりと顔を出します。
香ばしさは控えめで、とにかくすっきりしていて飲みやすい。これが第一印象でした。
おすすめの飲み方は「甘いもの」と一緒に!
すっきりとした飲み口の京都ブレンドですが、個人的に一番おすすめしたいシーンは「甘いものを食べる時」です!
お茶自体に渋みやクセが少なく、後味がとてもさっぱりしているので、ケーキや和菓子などのスイーツを食べた後に飲むと、口の中がスッとリセットされてすごくいい感じになります。おやつタイムのお供にはぴったりのお茶ですね。
【注意点】「低カフェイン」だけどゼロじゃない
ここで一つ、個人的に気になった点(注意点)を正直にお伝えします。
パッケージには「低カフェイン」と記載されていますが、ノンカフェインではありません。成分表示を見ると、100mlあたり10mgのカフェインがしっかりと入っています。
つまり、600mlのペットボトルを1本飲み切ると、それなりのカフェインを摂取することになります。
私自身、水を飲む感覚でガブガブいきたい時は「麦茶」を選ぶことが多いのですが、この京都ブレンドは「麦茶のように水代わりに、時間を気にせず飲む」というノンカフェイン的な使い方は少し難しいかもしれません。
まとめ:伊右衛門 京都ブレンドはこんな人におすすめ!

今回「伊右衛門 京都ブレンド」を実際に飲んでみて、以下のような方にぴったりなお茶だと感じました。
- 甘いものを食べる時のお供を探している人
- 緑茶は好きだけど、カフェインの摂りすぎが少し気になっている人
- ほうじ茶ほどの香ばしさではなく、すっきりしたお茶が飲みたい人
私としては、毎日の水分補給(日常飲み)はいつも通り麦茶にして、この京都ブレンドは「ちょっと甘いものを食べる時」や「たまに気分を変えたい時」に楽しむのがちょうど良いなと感じました。程よく緑茶感も楽しめるので、緑茶好きでカフェインを少し抑えたい方には特におすすめです。
お店で見かけたら、ぜひ一度その「すっきりとしたブレンド感」を味わってみてくださいね!

