セイロンシナモンが健康に良いという話を聞いて、以前から少し気になっていました。そこで購入したのが、LPLUXIA(リプラシア)のサプリメント「純・シナモンのめぐみ」です。
今回は約1か月半飲み続けてみたので、購入した理由や、香り、飲みやすさ、続けやすさを中心にレビューしていきます。
セイロンシナモンをサプリメントで選んだ理由
シナモンを取り入れようと思ったとき、まず気になったのが種類による違いでした。
一般的なカシアシナモンには「クマリン」という天然の香り成分が比較的多く含まれ、長期間にわたって大量に摂取すると肝臓に悪影響を及ぼす可能性があるとされています。一方、セイロンシナモンはクマリンの含有量が少ないことで知られています。
もちろん、カシアを普通に料理に使うことが直ちに危険というわけではありませんが、日常的に取り入れるならセイロンシナモンが良さそうだと思いました。
最初はパウダータイプも考えたのですが、毎日料理やヨーグルトに振りかけるのは少し面倒。しかも、シナモンを加えると食べ物自体の味も変わってしまいます。
その点、タブレットなら料理に混ぜる手間もなく、食事の味も変えずに済みます。この手軽さが購入の決め手になりました。
「純・シナモンのめぐみ」の特徴
「純・シナモンのめぐみ」は、パッケージにスリランカ産のセイロンシナモンを使用している旨が記載された、粒タイプのサプリメントです。「厳選素材」「GMP工場製造」といった表示もあります。

原材料欄には、シナモンパウダーのほか、有胞子性乳酸菌やタブレットの成形に使われる添加物などが記載されています。1日の目安は3粒で、水またはぬるま湯と一緒に飲むタイプです。

今回購入したのは270粒入りの大容量版。目安どおりなら約3か月分になります。
購入時はセール価格だったこともあり、個人的には手頃だと思いましたが、販売価格は変わりやすいので、ここでは詳しい金額には触れません。
甘ったるくない、高級感のある香り
袋を開けてみて意外だったのが、シナモンの香りです。
サプリメントなのに、思った以上にしっかりとした香りがあって、しかもどこか高級感があります。
これまで自分が嗅いできたのは、比較的安価なシナモンの香りがほとんど。それと比べると甘ったるい感じがなく、上品ですっきりした香りという印象でした。
セイロンシナモンは繊細で上品な香りが特徴とされているので、その違いもあるのかもしれません。ただ、これまで使っていたシナモンの品種までは分からないため、個人的に感じた香りの違いとして受け取ってもらえればと思います。
小粒で飲みやすく、後味も気にならない
タブレットは茶色くて、平たい丸形。大きさは比較的小さめです。

実際に飲んでみると、粒の大きさが負担になることはありませんでした。口に入れたときにはシナモンの香りがして、舌に触れるとシナモンらしい味も感じられます。
とはいえ、飲んだ後まで香りや味が残るわけではありません。毎日飲むことを考えても、この点は扱いやすいと感じています。

約1か月半続けてみた感想
飲み始めてから約1か月半になりますが、体調に明確な変化があったかどうかは、正直よく分かりません。
もともと体調が悪かったわけでもないので、飲む前後で何かが改善したという実感はないんですよね。
健康への効果は自分の体感だけでは判断できないので、そこは無理に評価しないことにします。
一方、飲むこと自体は特に負担になっていません。
粒が小さくて飲みやすく、飲み込んだ後に風味が残らないのも良いところです。パウダーを毎日計量したり、ヨーグルトにかけたりする手間がない点も、当初の期待どおりでした。
総評:手軽にセイロンシナモンを取り入れたい人に
「純・シナモンのめぐみ」で一番印象に残ったのは、安価なシナモンとはひと味違う、甘ったるさのない高級感のある香りです。
小粒で飲みやすく、飲んだ後に味が残らないので、約1か月半続けていても負担は感じていません。
効果についてははっきりしたことを言えませんが、料理やヨーグルトの味を変えずにセイロンシナモンを取り入れられるのは便利だと思いました。
パウダーを使うのが面倒な人や、日々の手軽さを重視する人にとっては、選択肢の一つになりそうです。
気になる方はチェックしてみてくださいね。
