【レビュー】ヨーグルチェ バニラヨーグルト味を飲んでみた。気になる味やベストな割り方は?

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ヨーグルチェ バニラヨーグルト味のパッケージ外観 飲み物

スーパーの飲料コーナーを見ていると、少し珍しい商品に出会うことがあります。今回私が気になって購入したのが、希釈用飲料の「ヨーグルチェ バニラヨーグルト味」です。

バニラヨーグルトといえば、デザートとして無難に美味しいイメージがありますが、それが希釈飲料になると「どんな味がするの?」「甘すぎるのでは?」と疑問に思う方も多いのではないでしょうか。

今回は、実際に牛乳で割って飲んでみたリアルな感想や、濃度の違いによる味の変化、そしてちょっとした注意点について落ち着いてレビューしていきたいと思います。

ヨーグルチェ バニラヨーグルト味を購入したきっかけ

スーパーの新作コーナーか飲料コーナーを歩いていた際、ふと目に留まったのがこの商品でした。
希釈タイプの飲料といえば、カフェオレや紅茶などが定番ですが、ヨーグルト系はあまり見かけません。もともとバニラヨーグルトの味自体が好きで、「これなら無難に美味しそうだな」と感じたのが購入の決め手です。

「ものすごく甘そう」というイメージも少しありましたが、まずはオーソドックスに牛乳で割って試してみることにしました。

濃さで変わる楽しみ方。1:4と1:2で飲み比べてみた

グラスにヨーグルチェ バニラヨーグルト味の原液を注いだ様子
グラスに原液を入れたところ。この時点ですでにとろみと甘い香りが感じられます。

希釈飲料の醍醐味は、自分好みの濃さに調整できることです。今回は、パッケージの規定量に近い「1:4」と、かなり濃いめの「1:2」で飲み比べてみました。

1:4で割った場合(さらっと飲むヨーグルト風)

ヨーグルチェを牛乳で割り、しっかり混ぜ合わせたグラス
牛乳で割った状態。分離しないよう、底からしっかり混ぜ合わせるのが美味しく飲むコツです。

ヨーグルチェ1に対して牛乳4の割合で割ると、少しとろっとした質感になります。
口当たりはまさに「飲むバニラヨーグルト」といった感じで、とても飲みやすいです。飲む前は「甘ったるいのでは」と警戒していましたが、実際にはそこまで甘すぎず、すっきりとした味わいを楽しめました。

1:2で割った場合(濃厚なバニラヨーグルト風)

思い切ってヨーグルチェ1に対して牛乳2の割合で作ってみると、とろみがさらに増し、まるで「普通のバニラヨーグルトをそのまま飲んでいる」ような濃厚な口当たりに変化しました。
驚いたのは、これだけ濃くしても「甘ったるい」と感じる一歩手前で味がまとまっていること。甘すぎるのが苦手な方でも、美味しく飲める絶妙なバランスです。

実際に試して感じたメリット・デメリット

ここからは、実際に作って飲んでみて感じた「良かった点」と「気になった点」を正直にお伝えします。

メリット:気分に合わせて「とろみ」を調整できる

一番の魅力は、やはり好みに合わせて状態を変えられることです。
喉が渇いているから「飲むヨーグルト系」でさらっと飲みたい時と、デザート感覚で「ドロッとした感じ」を楽しみたい時。その日の気分で自由に調整できるのは、希釈飲料ならではの大きなメリットだと感じました。

デメリット:混ぜるのが面倒な人には不向き

少し気になったのは、しっかり混ぜないと「分離しやすい」という点です。
適当に混ぜただけだと、ドロッとした原液の部分と牛乳の部分が綺麗に混ざらず、グラスの中で分かれてしまいます。マドラーやスプーンで底からしっかりと混ぜ合わせる必要があるため、サッと作ってすぐ飲みたい、という面倒くさがりな方には少し不向きかもしれません。

まとめ:ヨーグルチェ バニラヨーグルト味はこんな人におすすめ

ヨーグルチェを美味しく飲み終えた後の空のグラス
甘すぎないので、最後まで飽きずに美味しくいただけました。

実際に飲んでみた総評として、ヨーグルチェのバニラヨーグルト味は以下のような方にとてもおすすめできる商品です。

  • 飲むヨーグルトが好きな人
  • 希釈飲料でいつもと少し違ったものを試してみたい人
  • 甘すぎないデザート飲料を探している人

希釈飲料でヨーグルト系という珍しさに加え、「思ったより甘ったるくない」という飲みやすさが好印象でした。牛乳としっかり混ぜ合わせるひと手間さえクリアできれば、自宅で手軽に美味しいヨーグルトドリンクが楽しめる優秀なアイテムです。

スーパーで見かけた際は、ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。