【実食レビュー】ARTIACH(アルティアック) フィリピーノ ミルクチョコレートは日本人の舌に合う絶品だった!

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ARTIACH(アルティアック) フィリピーノ ミルクチョコレートのパッケージ外観 チョコレート菓子

スーパーの輸入菓子コーナーを眺めていると、見慣れないパッケージに目が止まることはありませんか?
先日、普段は見かけない珍しいチョコレート菓子を見つけて、つい興味本位で手に取ってしまいました。

それが今回ご紹介する、ARTIACH(アルティアック)の「フィリピーノ ミルクチョコレート」です。

「海外のチョコレートって、甘すぎたりクセがあったりするのかな…?」と少し身構えていたのですが、実際に食べてみると良い意味で期待を裏切られる結果に!
今回は、海外の珍しいチョコレート菓子に興味がある方へ向けて、その魅力と正直な感想をじっくりレビューしていきます。

ザクザク食感とチョコのバランスが絶妙!

半分に割ったフィリピーノ ミルクチョコレートの断面。チョコレートの中にビスケットが詰まっている。
たっぷりのチョコレートと、ザクザク食感のビスケットがぎっしり!

パッケージを開けてまず感じたのは、チョコレートがたっぷりとコーティングされていること。そして、一口かじってみて驚いたのがその「食感」です。

中のビスケットが非常にザクザクとしていて、しっかりとした甘みのあるミルクチョコレートと見事にマッチしています。チョコレートに厚みがあるのに、ビスケットの存在感が負けていないんですよね。

ブラックコーヒーのお供にぴったり

しっかりとした甘さがあるチョコレートなので、私は甘くないブラックコーヒーと一緒に少しずつ楽しんでみました。これが大正解!
コーヒーの苦味とチョコレートの甘み、そしてビスケットの香ばしさが口の中で合わさり、とても贅沢なティータイムになりました。休日の午後に、本を読みながらゆっくり味わうのにもぴったりです。

良い意味でのギャップ!日本人の舌に馴染む美味しさ

フィリピーノ ミルクチョコレートのパッケージ裏面。原産国スペインの記載。
原産国はスペイン。本格的な輸入菓子です。

輸入菓子というと、「変な香料の匂いがするかも」「強烈な甘さなのでは」と警戒してしまう方もいるかもしれません(実は私も少しそう思っていました)。

しかし、この「フィリピーノ ミルクチョコレート」は、そういった海外菓子特有のクセが全くありませんでした。チョコレートとビスケットのバランスが非常に良く、思っていたよりも甘ったるさが口に残らないんです。
日本のスーパーで売られている美味しいチョコレート菓子と並ぶか、個人的には「それ以上に美味しい!」と思えるほどのクオリティで、日本人の舌にとてもよく合う味わいでした。

使い勝手と、気をつけておきたいポイント

トレー入りで食べやすいサイズ感

袋から取り出したフィリピーノ ミルクチョコレート。プラスチックのトレーに並んでいる様子。
便利なトレー入り。リング状で食べやすいサイズ感です。

細かい部分ですが、中身がトレーに入っているタイプなので、袋の中でバラバラにならずサッと取り出しやすいのが嬉しいポイントです。
一つ一つの大きさも大きすぎず小さすぎず、ポイッと口に運ぶのにちょうど良いサイズ感でした。

唯一のデメリットは「食べすぎ注意」なこと!

気になった点をあえて挙げるとすれば、カロリーでしょうか。
低カロリーなお菓子ではないため、ザクザクとした食感の良さと美味しさにつられて次々と食べてしまうと、少しカロリーオーバーになってしまうかもしれません。美味しいからこそ、ついつい手が伸びてしまうのには注意が必要です(笑)。

まとめ:リピート確定!美味しいチョコを探しているすべての人へ

今回初めて購入したARTIACHの「フィリピーノ ミルクチョコレート」ですが、すっかりお気に入りになり、スーパーで見かけたらまたリピートしたいと思っています。

海外お菓子マニアの方はもちろんのこと、「純粋に美味しいチョコレート菓子を探している」という方にも自信を持っておすすめできる隠れた名品です。
お店で見かけた際は、ぜひ一度お手に取って、このザクザク感と絶妙な甘さを体験してみてくださいね。