一人暮らしの部屋に備え付けられているクローゼット。しっかりとしたポールがあるのに、服にあまりこだわりがないせいで、せっかくのスペースを持て余している……なんてことはありませんか?
実は私もその一人でした。この空きスペースをなんとか有効活用できないかと考え、たどり着いたのがニトリの「吊り収納5段(EB2c01)」です。
今回は、実際にクローゼットで日用品や食品のストック収納として使ってみた感想や、ちょっとした使い方のコツを本音でレビューしていきます。
なぜニトリの「吊り収納5段」を選んだのか?
クローゼットのポールに吊り下げる収納アイテムを探し始めた当初、まずは試しにダイソーで500円の吊り下げ収納を購入しました。
もちろんコスパは良くて便利だったのですが、耐荷重が4kgだったため、ストック品をまとめて入れるには少し心もとない感じがしたんです。
「もう少し耐荷重があって、しっかりした作りのものが欲しい」
そう思って探していた時に見つけたのが、ニトリの「吊り収納5段」でした。こちらは耐荷重が約8kg。

これなら安心して重めのものを収納できそうだと思い、購入を決めました。
想像以上の頑丈さ!高級感のあるしっかりとした作り

実際に商品を手に取って最初に感じたのは、「すごくしっかりしていて頑丈だ」ということ。
物を置く棚板部分の生地は硬く、たわみにくい安心感があります。

全体の生地の触り心地も良くて、ダイソーのアイテムと比べると、明らかにワンランク上の高級感と丈夫さがありました。つなぎ目の部分も硬めで、裁縫もとても丁寧です。

また、ポールに引っ掛けるフック部分が金属製で360度回転するのも嬉しいポイント。

どんな角度でもスムーズに吊り下げることができ、ストレスを感じません。
実際の使い勝手と、ストック品の収納例

我が家では、クローゼットのポールに吊るして、以下のように様々なものを収納しています。
【日用品ストック】
- 100枚入りのゴミ袋
- サランラップやアルミホイル、クッキングシート
- 掃除用のスポンジや紙コップ
【食品ストック】
- カレールーやレトルト食品
- 調味料のストック(味の素など)
- パン粉などの粉物

ジャンルを問わず細々としたものも収納していますが、ニトリの吊り収納なら全く問題ありません。
思っていたよりも収納スペースが広く、たくさんの物をスッキリ収めることができます。
また、この商品は奥が塞がっているタイプなので、カレールーの箱や掃除用スポンジのようなものでも、後ろに落ちてしまわないのがとても便利です。

使う時に気をつけたい「ちょっとしたデメリット」
基本的には大満足のアイテムですが、実際に使ってみて1つだけ気になった点があります。
それは、奥が塞がっているからこそ、奥の方にばかり物を詰め込むと全体が後ろに傾いてしまうこと。
バランスを取るためには、「軽いものを奥に入れ、重めのものを手前に置く」というちょっとした工夫が必要です。これさえ気をつければ、快適に使い続けることができますよ。
【裏ワザ】ダイソー製品との合わせ技
ちなみに、以前買ったダイソーの吊り下げ収納も無駄にはしていません。特に軽いものはダイソーへ、それより重めのものはニトリへと使い分けることで、クローゼットの収納力をさらにアップさせています。
まとめ:信頼できる丈夫な収納を探している人におすすめ!
ニトリの「吊り収納5段」は、想像以上に頑丈な作りで、日々安心して使える優秀なアイテムでした。もし壊れてしまったとしても、また同じものを買いたいと思えるクオリティです(とはいえ、そう簡単には壊れそうにありませんが)。
- クローゼットの空きスペースを活用したい人
- 手頃な価格で、耐荷重がしっかりある吊り下げ収納を探している人
- ニトリのような信頼できるメーカーの製品を使いたい人
こんな方に自信を持っておすすめできる収納グッズです。クローゼットの収納にお悩みの方は、ぜひチェックしてみてくださいね。
