【レビュー】あの懐かしいお菓子がドリンクに!「飲むヨーグレット」を飲んでみた

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自動販売機で購入した「飲むヨーグレット」のパッケージ外観 飲み物

仕事がひと段落して、ふとひと息つきたいとき。ちょっと甘いものでリフレッシュしたいなと思うことはありませんか?

先日、自動販売機でふと目にとまり、思わず「懐かしい〜!」と心の中で叫んでしまったのが、今回ご紹介する「飲むヨーグレット」です。子供の頃に食べたことのあるお菓子が、なんと清涼飲料水になっていました。

今回は、そんな飲むヨーグレットを実際に飲んでみた感想や、驚きの再現度について詳しくレビューしていきます。ちょっとしたご褒美ドリンクを探している方や、昔ヨーグレットが好きだった方は、ぜひ読んでみてくださいね。

嗅いだ瞬間に蘇る「なつかしさ」

パッケージは完全なレトロというわけではないものの、ロゴのフォントなどのデザインにどこか「ちょっと懐かしい」安心感があります。

飲むヨーグレットのパッケージ裏面に書かれた「ヨーグレットの味わいをイメージしたドリンクです」という説明文のアップ
パッケージには「ヨーグレットの味わいをイメージした」との文字が。期待が高まります。

そして、何よりも驚いたのはその香り。嗅いだ瞬間に、お菓子のヨーグレットの香りが忠実に再現されていて、一気に子供の頃の記憶が蘇ってきました。

グラスに注がれた白い液体の「飲むヨーグレット」
グラスに注ぐと、まるでお菓子のヨーグレットを溶かしたかのような、なじみのある香りが広がります。

まるで「かみ砕いて飲んでいる」ような不思議な感覚

味の第一印象は、甘酸っぱい普通の乳酸菌飲料かな?という感じの味なのですが、よくよく味わってみると違いがわかります。普通の乳酸菌飲料みたいな味わいの奥から、「お菓子のヨーグレット」の個性がしっかりと顔を出すんです。

液体を飲んでいるはずなのに、まるで「ヨーグレットをかみ砕いて口に含んでいる」ような不思議な感覚。思っていた以上にヨーグレットそのもので、良い意味でギャップのない仕上がりでした。この再現度の高さには本当に驚かされます。

気になる点と、おすすめの飲み方

後味は結構さっぱりしていて飲みやすいのですが、少し注意したい点やデメリットもあります。

  • 自動販売機専用で入手しづらい
    実はこの商品、自動販売機専用(限定)で販売されているため、コンビニやスーパーなど自販機以外での入手経路が少なめです。見つけたらその場で買っておくのがおすすめです。
  • 意外とカロリーが高め
    100mlあたり58kcalと、さっぱりした飲み口とのギャップで意外とカロリーが高め。飲みすぎには少し注意が必要かもしれません。
飲むヨーグレットの原材料名や栄養成分表示が記載されたパッケージ裏面(100mlあたり58kcal)
パッケージ裏面の栄養成分表示。美味しいけれど、カロリーは少し高めなのでチェックしておきたいところ。
  • 甘さが強めに感じることも
    タブレットではない分、元のヨーグレットよりも甘さがダイレクトに口に広がるため、人によっては強めに感じると思います。

そこでおすすめしたいのが、「少し冷蔵庫で冷やして飲む」こと。冷やすことで甘さがすっきりと引き締まり、味のバランスが格段に良くなります。ぜひ試してみてくださいね。

飲むヨーグレットを飲み干した後の空になった透明なグラス
後味はさっぱりしているので、あっという間に飲み干してしまいました。ごちそうさまでした!

久しぶりに「元祖ヨーグレット」が恋しくなったら

このドリンクを飲んでいると、不思議と「あのおなじみのタブレット」が猛烈に恋しくなってくるんですよね。

子供の頃、箱からパキパキと押し出して食べるのが本当に楽しみでした。あの独特のポリポリとした食感や、口の中でシュワっと溶けていく絶妙な酸味は、やっぱり元祖ならではの魅力です。

「飲むヨーグレット」でその高い再現度に感動した方や、飲むヨーグレットが気になった方はぜひ本家のヨーグレットもチェックしてみてください。大人になった今食べても、あの頃と変わらない美味しさとワクワク感が、きっと心をホッと満たしてくれますよ。

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まとめ:懐かしさに浸れる、大人のおやつドリンク

「飲むヨーグレット」は、また飲みたくなるくらいお菓子の再現度が高いドリンクでした。

甘めのおやつドリンクを探している方にはもちろんですが、昔ヨーグレットを食べたことがある方にこそ、ぜひ手に取っていただきたい一本です。一口飲めば、きっと「懐かしい」という温かい気持ちになれるはずですよ。

ぜひご褒美として楽しんでみてくださいね。