今回は、スターバックスのペットボトルコーヒー「COFFEE OF THE DAY カフェラテ」を飲んでみました。
スターバックスといえば、コーヒーの香りや深みが特徴的なイメージがありますが、ペットボトル飲料ではどのような味わいになっているのでしょうか。
実際に飲んでみると、ミルクのまろやかさを中心に、コーヒーの深みとすっきりした後味がうまくまとまった、バランスの良いカフェラテでした。
香りや甘さ、苦味、飲み心地などを詳しくレビューしていきます。

スターバックス COFFEE OF THE DAY カフェラテの商品情報
「COFFEE OF THE DAY カフェラテ」は、スターバックスの味わいを手軽に楽しめるペットボトルタイプのコーヒー飲料です。
内容量は480mlで、栄養成分表示によると100mlあたり31kcal。1本あたりでは約149kcalになります。

パッケージは、スターバックスの緑色のロゴを中心に、白とゴールドを組み合わせたデザイン。シンプルながらも、少し高級感のある見た目になっています。
ボトルの説明には、深煎りコーヒーの香りや深みと、ミルクのやさしい甘みのバランスを重視した商品であることが書かれています。

香りはすっきりとクリア、じっくり嗅ぐとコーヒーの深みも
開封して最初に感じたのは、香りのすっきり感です。
ミルクのまろやかな香りも少しありますが、全体的にはクリアで軽やかな印象。いわゆるペットボトルコーヒーらしい、すっきりとした香りに感じられました。
ところが、改めてじっくり香りを確かめてみると、コーヒーらしい深みのある香りも意外とはっきり感じられます。
単純に軽いだけではなく、香りの奥にコーヒーの存在感があるところが特徴的。すっきり感と深みが共存していて、少し上質な印象を受けました。
味はミルクのまろやかさが中心、コーヒーのコクも感じる
一口飲んで最初に印象に残ったのは、ミルクのまろやかさです。

甘さや苦味が強く主張するタイプではなく、ミルクのやさしい味わいの中に、コーヒーの深みやコクが感じられます。
コーヒーとミルクではミルク感の方がやや強め。ただし、コーヒーの存在感が埋もれているわけではなく、飲み進めるとしっかりコクも感じられました。
甘さと苦味を比べると、甘さの方が少し強めです。それでも甘ったるさはなく、苦味も控えめ。酸味についても、あまり気になりませんでした。
刺激の強い味わいではありませんが、まろやかなだけで終わらないところが良いですね。
サラッとした飲み口で、後味にはキレがある
口当たりはサラッとしていて、非常に飲みやすい印象です。
ミルクのまろやかさがある一方で、飲み心地は軽やか。ただし、薄さや水っぽさを感じるわけではなく、コーヒーとミルクの味わいは十分に楽しめます。
特に印象的だったのが、後味のすっきり感です。
飲み込んだあとに甘さや苦味が長く残らず、すっと消えていくようなキレの良さがあります。時間が経っても重たい余韻が残らず、口の中がすっきりする感じです。
まろやかさがありながら後味は軽く、ゴクゴク飲みやすいカフェラテに仕上がっています。

最後まで甘さが重くならず、暑い日にも良さそう
480mlと比較的たっぷり入っていますが、後半になっても甘さが重くなることはありませんでした。
最初から最後まで味の印象が大きく変わらず、すっきりと飲み続けられるところも魅力です。

濃厚で甘いカフェラテを少しずつ味わうというよりも、日常のさまざまな場面で気軽に楽しみたいタイプ。よく冷やして暑い日に飲むのにも良さそうだと感じました。
総評:キレ・まろやかさ・深みのバランスが良いカフェラテ
「スターバックス COFFEE OF THE DAY カフェラテ」は、すっきりしているのに水っぽくなく、ミルクのまろやかさがありながら甘ったるくない、バランスの良いペットボトルコーヒーでした。
気軽にゴクゴク飲める一方で、香りや味をじっくり確かめるとコーヒーらしい深みやコクも楽しめます。
価格は少し高めに感じますが、香りや味には上質な印象があり、全体的な完成度は高いと思いました。
後味のキレ、ミルクのまろやかさ、コーヒーの深みをバランス良く楽しみたい人や、少し上質なペットボトルコーヒーを探している人におすすめです。
気になる方はチェックしてみてくださいね。
