「自宅でしっかりリフレッシュしたい」
「毎日の生活の質(QOL)を少しでも上げたい」
そんな風に考えた私が最近目をつけたのが、毎日の「お風呂の時間」です。せっかくなら入浴を充実させようと思い、通販サイトで名前を見かけて気になっていた人気の入浴剤「BARTH(バース)」を購入してみました。
今回は、実際に入浴に投資してみてどうだったのか、良いところも気になったところも含めて、本音でレビューしていきたいと思います!
パッケージとのギャップ?使ってわかった「マイルド」な第一印象

BARTHを使うにあたって、まず驚いたのが「錠剤の大きさ」です。

しかも1回の入浴でこれを「3錠」も入れるとのこと。ちょっとした贅沢感がありますよね。
私はぬるいお湯があまり好きではないので、ちょっと熱めのお湯に3錠を入れてしっかり入浴するスタイルで試してみました。
パッケージのイメージから「さぞかし炭酸がシュワシュワ大量に出るんだろうな」と想像していたのですが、お湯に入れてみると意外とマイルド。

入れた瞬間は少しお湯が白っぽくなりますが、すぐに透明になります。
入浴剤によくある「強烈な森の香り!」といった匂いもなく無香料・無着色なので、いい意味で「入浴剤を入れていることを忘れそうになる」くらい、お湯に自然に馴染む入浴剤でした。
熱めのお湯×スマホゲームで至福の時間
BARTHを入れたちょっと熱めのお湯に浸かりながら、スマホでゲームをするのが私のお気に入りの過ごし方です。遊びながらじんわりと体がほぐれていく感覚は、まさに1日の疲れをリセットする至福の時間。自宅でのリフレッシュ方法として、これはかなり正解でした。
他の入浴剤との決定的な違いは「首元のポカポカ感」
実際に使ってみて一番驚いたのが、お風呂上がりの感覚です。
運動後に入浴してみたのですが、顔や頭がのぼせて火照るわけではないのに、「首のあたりだけが凄くポカポカする」という不思議な感覚がありました。ただお湯が熱かったからというだけでなく、体の芯、特に首回りがじんわり温まっている感じで、いい具合に疲労が抜けていくのが分かりました。
この独特のポカポカ感は、他の入浴剤ではあまり体験したことがないBARTHならではの魅力だと思います。
正直なデメリット・気になった点
全体的にとても気に入っていますが、正直に言うと「価格は高い」と思います。
お財布事情にもよりますが、毎日ガシガシ使うというよりは、「週末の特別な時間」や「どうしても疲れを取りたい、ここぞという時」に使うタイプのご褒美アイテムかなと感じました。
また、無香料なので「お風呂は香りでリラックスしたい!」という嗅覚派の方には少し物足りないかもしれません。そういう方は、お好みのアロマオイルなどを別で用意してお風呂場に香らせるなどの工夫をすると、さらにリラックス効果が高まると思います。
まとめ:ある程度の投資でQOLを上げたい人におすすめ!
【BARTHの総評】
- 価格は高いが、それに見合うポカポカ感と疲労回復感が味わえる
- お湯がまろやかで、のぼせにくいのに芯から温まる
- 週末や疲れた日の「スペシャルケア」として最適
結論として、ある程度のお金を入浴に掛けられる人であれば、QOLを上げる手段の一つとして非常に「アリ」な選択肢だと思います。ぶっちゃけ価格は高いですが、お風呂上がりのあのポカポカ感と体のほぐれ具合は、一度体験してみる価値ありです!
毎日の疲れをどうにかしたい、自宅でのリラックスタイムを格上げしたいという方は、ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。
