濃いというより香ばしい?「ぎゅっと濃い十六茶」を麦茶好きが本音レビュー

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「ぎゅっと濃い十六茶」のペットボトルパッケージ外観。濃い茶色のラベルが特徴。 お茶

毎日飲むお茶、「どうせ飲むなら、健康に良いものを選んだ方がお得かも?」と思うことってありませんか?

私は普段からたまに十六茶を飲んでいるのですが、先日ドラッグストアで「ぎゅっと濃い十六茶」という商品を見かけました。「濃い十六茶ってどんな味なんだろう?」と気になって買ってみたところ、パッケージをよく見たら「機能性表示食品」の文字が!

「ぎゅっと濃い十六茶」のパッケージにある「機能性表示食品」の表示部分のアップ。糖や中性脂肪への働きについて記載されている。
購入後に気づいた「機能性表示食品」のマーク。糖と中性脂肪対策ができるお得なお茶でした。

なんと、糖や中性脂肪の対策もできるお茶だったんです。

「いつものお茶感覚で飲めて、健康対策もできるなんてお得じゃん!」と嬉しくなった反面、気になるのはやっぱりそのお味ですよね。健康茶って独特の苦みやクセがあるイメージもありますが、実際はどうなのでしょうか?

今回は、麦茶好きの私が「ぎゅっと濃い十六茶」を実際に飲んでみたリアルな感想を、良いところも気になったところも正直にレビューします!

結論:濃さよりも「お米の香ばしさ」が引き立つさっぱり系!

透明なグラスに注がれた「ぎゅっと濃い十六茶」。麦茶のような濃い茶色。
グラスに注ぐと、その名の通り濃い色合い。でも香りはとても香ばしい!

まず一口飲んでみて一番驚いたのは、想像していた「濃さ」とのギャップです。

「ぎゅっと濃い」という名前や液体の色から、すごく濃くて渋みのある麦茶を想像していたのですが……実際の印象は「濃いというより、すごく香ばしい!」でした。

パッケージを確認するとブレンド茶なのですが、麦茶をベースにお米のような香ばしさがプラスされている感じです。香りもしっかり香ばしい麦茶の香りがして、基本的には「麦茶」として美味しく飲めるお茶でした。

「ぎゅっと濃い十六茶」の魅力と飲みやすさ

食事の邪魔をしないさっぱり感

メーカーのパッケージには「食事の際に」と書かれています。私は食事中にあまり水分をとらないタイプなので今回は食後に飲んでみたのですが、後味がとてもさっぱりしていて飲み心地が良かったです。

このさっぱり感なら、食事中に飲んでも料理の味を邪魔しないと思います。麦茶系の健康茶なので、普段から麦茶を飲み慣れている人なら全く抵抗なくすんなり飲めるはずです。

おすすめの飲み方は「少し冷やす」

常温でも美味しいですが、個人的には「少し冷やしたくらい」が一番美味しく感じました。冷やすことで香ばしさがキュッと引き締まり、よりさっぱりとリフレッシュできるのでおすすめです。

正直なデメリット:名前のイメージとのギャップ

あえて気になった点を挙げるとすれば、やはり商品名とのギャップです。

先ほども触れましたが、「濃い」というよりは「香ばしい」お茶です。そのため、「ガツンと苦みのある、すごく濃い麦茶」を期待して飲むと、少し裏切られたような気持ちになるかもしれません。

濃さよりも、豊かな香ばしさとさっぱりした飲み口を楽しむお茶だと思って飲むのが正解です!

「ぎゅっと濃い十六茶」を飲み干した後の空になった透明なグラス。
後味さっぱりでクセがないので、あっという間に飲み干してしまいました。

まとめ:こんな人におすすめ!

今回「ぎゅっと濃い十六茶」を飲んでみて、以下のような方にぴったりのお茶だと感じました。

  • 糖や中性脂肪が気になり始めた人
  • どうせお茶を飲むなら、お得に健康対策をしたい人
  • 食事の味を邪魔しない、さっぱりした麦茶系の健康茶を探している人

機能性表示食品でありながら、クセがなく日常の水分補給として美味しく飲めるのは大きなメリットです。私自身も、今後また糖や中性脂肪が気になった時には、リピートして飲みたいと思っています。

ドラッグストアやスーパーで見かけた際は、ぜひ一度その「香ばしさ」を体験してみてくださいね!