PCでゲームをプレイする皆さん、こんな経験はありませんか?
「安いUSBコントローラーを買ったけど、数ヶ月でトリガーがおかしくなった…」
「スティックが勝手に動くようになって、結局また新しいのを買うハメに…」
私も以前は安いコントローラーを転々としていたのですが、すぐに壊れてしまうため「結局これってコスパが悪いんじゃないか?」と感じていました。そこで、安物買いの銭失いにならない、そこそこの価格でクオリティの高い有線コントローラーを探して見つけたのが、「8BitDo Ultimate 2C Wired Controller」です。
Amazonでの評価も高く、丸みのある見た目に惹かれて購入したのですが、これが大正解でした。今回は『ダークソウル3』や『アークナイツ:エンドフィールド』などでガッツリ使い込んだ私が、その魅力を正直にレビューします。
実際に使ってみた第一印象と使用感

コンパクトで手になじむ丸っこいフォルム

届いた箱を見たとき、「思ったより小さいな」というのが最初の印象でした。実際に本体を取り出してみても少し小さめに感じたのですが、これは全体的に丸っこいフォルムをしているからかもしれません。
重さは「コントローラーならこれくらい」という標準的な重量感ですが、この丸みのおかげで手にスッと収まり、長時間プレイしていても手元が気にならないのが素晴らしいです。
ベタつかない!快適なグリップの質感

個人的に感動したのが、本体の素材の良さです。安物のコントローラーだと、使っているうちにツルツル滑ったり、なんだかベタついたりすることがよくありました。
しかし、この「8BitDo Ultimate 2C」はグリップ部分がザラザラとした加工になっており、滑りにくくベタつきも大幅に軽減されています。長時間握っていても違和感がなく、とても快適です。
カッチリとした安心感のあるボタンとスティック


スティックは硬すぎず柔らかすぎず、ちょうどいい反発感。ボタンやトリガーも程よい押し心地があり、どれも「カッチリ」とした安心感があります。私自身の環境では、誤反応はほぼ起きていません。
ゲーマー目線で感じたメリット・デメリット
ここからは、実際にゲームをプレイして感じた「良かった点」と「気になった点」を正直に挙げていきます。
【メリット】圧倒的な耐久性と有線の安心感

有線コントローラー最大のメリットは「遅延がないこと」と「充電を気にしなくていいこと」ですが、このコントローラー自体の最大の強みは「耐久性の高さ」にあります。
アクションゲームで激しく操作し、スティックの押し込みも多用していますが、スティックがヘタることも、ボタンが変な反応をすることもありません。安物だと半年持たずに壊れることもありましたが、これは長くしっかりと使えています。
【メリット】意外と役立つ連射機能

購入前は全く気にしていなかったのですが、このコントローラーには連射機能(ボタンを押している間だけ連射、または放置で自動連射)がついています。
アクションゲームではあまり出番がありませんが、RPGのミニゲーム(カジノのスロットなど)で連射放置稼ぎをするときに、意外と重宝しています。あると便利な機能ですね。
【デメリット】十字キーの入力とケーブルの太さ
一方で、少し気になった点もあります。
1つ目は、十字キーの操作感。慣れの問題かもしれませんが、左を押そうとしたときに「左上」に入力されてしまうことが結構ありました。他のコントローラーよりも、少し気持ちを込めて「しっかり方向を意識して」入力する必要があります。
2つ目は、ケーブル周り。有線なので他のケーブルと絡まってしまうのは仕方ないのですが、付属のケーブルが少し太めなため、余ったケーブルを束ねてまとめるのが少し大変だと感じました。
まとめ:安物から卒業したい人に全力でおすすめ!

総評として、「8BitDo Ultimate 2C Wired Controller」はもし今使っているものが壊れても、また同じものを買いたいくらい素晴らしいコントローラーです。
過去に使っていた安物よりは少しだけ価格が高いですが、それに見合う、いやそれ以上の価値と耐久性があります。「安物よりちょっと良いやつを買いたい」「でも高すぎるプロコンには手が出ない」という方に、まさにジャストフィットする商品です。
安物コントローラーの故障ループに疲れてしまった方は、ぜひ一度このコントローラーを試してみてください!

