大阪王将「無限ループカレー」レビュー!甘さと辛さのギャップにハマる?

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大阪王将「無限ループカレー」のパッケージ外観 レトルトカレー

スーパーのレトルトカレーコーナーをなんとなく眺めていたとき、ふと見慣れないパッケージが目に留まりました。
よく見ると「大阪王将」の文字。「えっ、大阪王将がカレーを出しているの?」と驚き、他のお店で見かけた記憶もなかったので、気になって思わず購入してしまいました。

今回は、この「無限ループカレー」を実際に食べてみた感想を、詳しくレビューしていきます。甘味のある辛さを楽しみたい方や、自分好みのトッピングを楽しみたい方は、ぜひ参考にしてみてください。

第一印象は「高級感」と「アレンジ前提のルー」

ご飯に無限ループカレーのルーをたっぷりかけた様子
具材はほぼなく、サラッとしたルーがたっぷり入っています。

パウチを開けると、少し高級感のあるレトルトカレーの良い香りが漂ってきます。
ルーは割とサラッとしたタイプ。お皿に出してみて気づいたのですが、具材はほぼ入っておらず、その分ルーの量がたっぷりめに入っています。
これは最初から「アレンジして食べる」ことを前提に設計されているのかもしれませんね。

予想外!?甘みと辛さのギャップが癖になる味

スプーンですくった無限ループカレーとご飯
一口目は甘いのに、後からスパイシーな辛さが追いかけてきます。

パッケージに辛さの目安が書かれていなかったので「まあ中辛くらいかな?」と予想して、まずはアレンジなしでそのままご飯にかけて食べてみました。

一口食べると、しっかりとしたコクと強い「甘味」を感じます。
ところが、食べ進めていくうちに後味としてヒリヒリとしたスパイシーな「辛さ」が追いかけてくるんです。実はこのカレー、中辛よりは確実に辛く、5段階評価なら「4」くらいの辛さがあります。

最初の一口目の甘さと、後味のスパイシーな辛さ。この味覚のギャップがまさに「無限ループ」の理由。大盛りご飯でも十分足りるたっぷりのルーがよく絡み、辛いのにどんどんご飯が進んでしまいました。

気になる点と、おすすめの食べ方

少し気になった点として、具材がほぼ無いので、私のようにアレンジなしで食べる場合は「ご飯を多め」にしないと少し物足りなさを感じるかもしれません。
また、袋のまま電子レンジで温めることができないタイプなので、レンジ対応商品に慣れていると少し手間に感じるかもしれないですね。

無限ループカレーのパッケージ裏面にあるお召し上がり方の説明
袋のままレンジ加熱はできないので、湯煎かお皿に移して温めます。

ただ、ルーがたっぷりで具材がない分、トッピングの自由度は抜群です。
次回食べるなら、パッケージの写真にも載っている「唐揚げ」をガッツリ乗せてみたいですね。卵やウインナー、カツなどとも絶対に相性が良いはずです。
(※1袋あたりの塩分が2.8gあるので、トッピングの塩分過多には少し注意してくださいね)

無限ループカレーの栄養成分表示。食塩相当量は2.8g
1袋あたりの塩分は2.8g。トッピングをする時は少し注意しましょう。

嬉しいポイントとして、各種調味料、着色料、香料、甘味料、発色剤が不使用なので、添加物を気にされる方にもおすすめできます。

調味料、着色料、香料、甘味料、発色剤不使用の記載
5つの添加物が不使用なのも嬉しいポイントです。
無限ループカレーの原材料名一覧
原材料の記載欄。シンプルな構成であることがわかります。

まとめ:リピート確定の美味しいカレー

大阪王将の「無限ループカレー」は、甘味と辛さを両方しっかり堪能できる、とても美味しいカレーでした。
予想よりも辛かったですが、そのギャップが癖になり、「また食べたい」と思わせてくれる魅力があります。

「甘くて辛い」カレーが好きな方、トッピングで自分好みの一皿を作りたい方は、ぜひスーパーで見かけたら手に取ってみてくださいね。