【実食レビュー】辛いのが苦手な人へ。ボンカレーゴールド「芳醇デミカレー至福の甘口」を食べてみた

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ボンカレーゴールド 芳醇デミカレー至福の甘口のパッケージ外観 レトルトカレー

こんにちは。今回は、いつものレトルトカレーから少し気分を変えたいなと思い、「ボンカレーゴールド 芳醇デミカレー至福の甘口」を食べてみました。

白いご飯にかけられた、濃厚な色合いのボンカレーゴールド 芳醇デミカレー至福の甘口。
実際に盛り付けてみました。濃厚なルーの色が食欲をそそります。

「甘口」と聞くと、子ども向けの甘いカレーを想像する方も多いかもしれませんが、こちらは少し違います。パッケージに「ビターな甘さ」とあるように、大人向けのコク深い味わいが特徴です。

パッケージ裏面の辛味順位表。8段階中最も甘いレベル1の表記
辛味レベルは8段階中1番下。辛いのが苦手な人も安心

辛いものが全然ダメな方や、コクのある落ち着いた甘口カレーを探している方にぴったりの一品だったので、具材や味わいについて詳しくレビューしていきますね。

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香りと具材のバランスについて

お皿に盛り付けると、デミグラスというよりも野菜の優しい甘みを感じる香りが広がります。定番の「ボンカレーゴールド中辛」と香りの系統はよく似ていて、ホッとするお馴染みの香りです。

具材はじゃがいもがメインで、お肉とにんじんが少し。ゴロゴロと具材がたっぷり入っているタイプではありませんが、全体的なバランスはとても良いです。中辛と比べると、じゃがいもが少し小ぶりになり、その分お肉が少し足されているような印象を受けました(個体差はあるかもしれません)。

スプーンですくったボンカレーゴールド 芳醇デミカレー至福の甘口の具材とご飯。小ぶりなじゃがいもとお肉が見える。
具材とご飯をスプーンですくってみました。じゃがいもは小ぶりだけど、お肉もしっかり入っているのがわかります

ルーの量はちょうどよく、普通盛りからやや大盛りのご飯でも最後までしっかり美味しくいただけます。

ビターな甘さとコク深い味わい

ボンカレーゴールド 芳醇デミカレー至福の甘口のルーのアップ写真。どろっとした質感
ルーはややどろっとしているので、ご飯とよく絡みます。デミグラスのコクを感じる質感

一番気になる味ですが、砂糖のような甘ったるさは全くありません。コクのある落ち着いた「ビターな甘さ」が口に広がります。

スパイス感や後引く辛さはほぼゼロ。辛いものが苦手な人でも、安心して美味しく食べられる優しい味わいですね。ほんの少しだけハヤシライスのような風味も感じるのですが、ハヤシライスに寄りすぎることはなく、しっかりと「カレー」の範囲に収まっているバランス感が絶妙です。

ルーはややどろっとしていて、ご飯にしっかりと絡んでくれます。甘口カレーにありがちな、後味に甘さがしつこく残る感じがないのも、とても高評価でした。

気になった点・デメリット

あえて気になった点を挙げるとすれば、「スパイスの効いた本格カレー」を求めている人には少し物足りないかもしれません。スパイス感や刺激を楽しみたい気分の時には、別のカレーを選んだほうがよさそうです。

まとめ:こんな人におすすめ

「ボンカレーゴールド 芳醇デミカレー至福の甘口」は、定番の中辛をベースに、デミグラスのコクを足して少しハヤシライスっぽくしたような、大人向けのレトルトカレーでした。

大きく味が変わるわけではないのですが、確かな違いと深みを楽しむことができます。

  • 辛いものが全然ダメな人
  • 甘ったるすぎない、コクのある甘口カレーを探している人
  • いつものボンカレーから少し「味変」を楽しみたい人

こんな方にはとてもおすすめできるカレーです。スーパーなどで見かけた際は、ぜひ一度試してみてくださいね。

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