【レビュー】レトロで濃厚な甘さ!「ヨーグルッペ」を飲んで息抜きしてみた

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ヨーグルッペ(200ml紙パック)のパッケージ外観 乳酸菌・乳性飲料

名前だけは知っていて、なんだかずっと気になっていた「ヨーグルッペ」。
先日、ふと立ち寄ったドラッグストアでたまたま並んでいるのを見つけて、ついカゴに入れてしまいました。

今回は、この歴史を感じるレトロなパッケージの乳酸菌飲料「ヨーグルッペ(200ml紙パック)」を実際に飲んでみた感想をお届けします。
「甘くて濃厚な乳酸菌飲料を探している」「ほっと一息つきたい」という方の参考になれば嬉しいです。

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ヨーグルッペの第一印象:見た目と香りのギャップ

透明なグラスに注いだヨーグルッペの液体
予想以上に濃いベージュ色。飲む前から濃厚さが伝わります

パッケージは、どこか懐かしさを感じるレトロなデザインです。
グラスに注いでみてまず驚いたのは、その色合いでした。想像していたよりもずっと濃い、ベージュのような色をしています。

香りは、乳酸菌飲料らしいほんのりとした甘さ。強すぎることはなく、優しく香る程度ですが、飲む前から「これは濃厚そうだな」という雰囲気がしっかりと伝わってきます。

まろやかで奥深い!実際の味わいとおすすめの飲み方

ストローを刺したヨーグルッペの紙パック
少しずつじっくり飲むのが、濃厚さを味わうコツ

実際に一口飲んでみると……思っていたよりもずっと甘くて濃厚!

ヨーグルトのような強い酸味はなく、甘い乳酸菌飲料をさらにギュッと濃縮したような、しっかりとした味わいです。
そして面白いのがその後味。公式の原材料には書かれていないのですが、ふわりとバニラやカラメルのような、まろやかで甘い余韻を感じました。

この濃厚さを存分に楽しむなら、一気にゴクゴクと飲むよりも、少しずつじっくり味わうのが個人的にはおすすめです。
日々の作業の合間や、ちょっと疲れたときの「息抜き」として飲むと、この甘さが体に染み渡ります。

ヨーグルッペのメリットと少し気になった点

実際に飲んでみて感じた、良いところと少し気になったところをまとめました。

メリット:常温保存が可能で扱いやすい

ヨーグルッペのパッケージに記載された「乳製品乳酸菌飲料(殺菌)」の表記
この規格のおかげで、ミルク成分が濃いのに常温保存が可能

「乳製品乳酸菌飲料(殺菌)」という規格のため、ミルク成分が濃いのに常温保存が可能です。
冷蔵庫のスペースを取らず、紙パックなので飲み終わった後の処理も簡単なのは、日常的に楽しむ上で嬉しいポイントですね。

気になった点:カロリーと販売店舗

ヨーグルッペのパッケージ側面の原材料名
人工甘味料は不使用。あのバニラのような風味は香料からきているのかも
ヨーグルッペの栄養成分表示(1パック200mlあたり120kcal)
しっかりとした甘さがある分、カロリーは少し高め

人工甘味料を使わずしっかりとした甘さを出している分、カロリーは200mlで120kcalと少し高めです。すっきりとした低カロリー飲料を求めている方には向かないかもしれません。
また、ぬるくなると少し甘ったるさを感じやすくなるので、基本的にはしっかり冷やして飲むのがおすすめです。

そして一番ネックなのは、取り扱っているスーパーやお店があまり多くないこと。見つけたらラッキーかもしれません。

まとめ:甘い乳酸菌飲料が好きなら一度は試してみて

ヨーグルッペは、「濃厚で甘い乳酸菌飲料」という期待にしっかり応えてくれるドリンクでした。
毎日水のように飲むというよりは、甘いものが欲しくなったときや、疲れたときに「たまに飲みたい」と思えるような、デザート感覚の特別な甘さがあります。

カルピス系や乳性飲料の甘い味が好きな人なら、きっと気に入るはず。
私もまたお店で見かける機会があれば、息抜きのお供としてリピートしてみたいと思います。
見つけた際は、ぜひ一度その濃厚な甘さを体験してみてくださいね。

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