【レビュー】ヴァームウォーター(アップル風味)は甘くない?ウォーキングのお供に飲んでみた感想

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ヴァームウォーター アップル風味のペットボトルの全体像 スポーツドリンク

最近、健康のためにウォーキングを始めました。運動中の水分補給用ドリンクをドラッグストアで探していたところ、ふと目に留まったのが「ヴァームウォーター アップル風味」です。

パッケージに書かれた「カラダを動かすことによる体脂肪の減少をさらに助ける」という言葉に惹かれ、「せっかく運動するなら、お得に効果を出したい!」と思い購入してみました。

ヴァームウォーター アップル風味のラベルに記載された、独自のアミノ酸混合物(V.A.A.M.)に関する説明の拡大写真
この商品の特徴である、独自のアミノ酸混合物(V.A.A.M.)についての説明。運動による体脂肪減少をサポートする成分です。

今回は、このヴァームウォーター(アップル風味)を実際に飲んでみた正直な感想を、メリットや気になった点と合わせてレビューします。スポーツドリンクの甘さが苦手な方や、さっぱりした飲み物を探している方の参考になれば嬉しいです。

想像以上に甘くない!ヴァームウォーターの第一印象

キャップを開けると、ほんのりとアップルの香りが漂います。

ヴァームウォーター アップル風味のペットボトルの蓋を外し、飲み口を上から見た写真
蓋を外したところ。ほんのりとアップルの香りがします。
ヴァームウォーター アップル風味のラベルに記載された、原材料名と栄養成分表示の拡大写真
原材料欄。アミノ酸(アラニン、アルギニン、フェニルアラニン)や人工甘味料、そしてカロリーゼロであることが確認できます。

飲む前は「一般的なスポーツドリンクくらいの甘さかな?」と想像していたのですが、一口飲んでみて驚きました。

スポーツドリンクというよりも、限りなく水に近い「さっぱり系のフレーバーウォーター」といった飲み心地です。

透明なグラスに注がれたヴァームウォーター アップル風味。無色透明で水のような見た目。
グラスに注いでみました。見た目は水と区別がつかないほど無色透明です。

冷えている状態だとほんの少し甘みを感じますが、決して甘ったるくはありません。りんごジュースのような濃い果汁感はないものの、後味にふわっとアップルを感じられる、とても軽やかな味わいでした。

ウォーキング中や寝起きにぴったりのメリット

実際にウォーキング中に飲んでみて感じた一番のメリットは、「口の中がベタつかないこと」です。

男性がヴァームウォーター アップル風味のペットボトルを手に持っている様子。500mlのサイズ感がわかる。
500mlのペットボトルは、手に持つとこれくらいのサイズ感。ウォーキング中も持ち運びやすいです。

運動中って、甘みが強いスポーツドリンクだと逆に喉が渇いたり、口の中が重く感じたりすることがありませんか?その点、ヴァームウォーターは味が薄めでサラッとしているので、水分補給がすごくスムーズにできました。

カロリーゼロの商品ですが、味が薄めなこともあってか、人工甘味料特有のクセや後味が気にならないのも嬉しいポイントです。甘さが口に残らないので、私は運動時だけでなく、寝起きの水分補給として飲むこともあります。

ここは注意!ぬるくなると美味しさ半減?

少し気になった点として、ドリンクがぬるくなってくると甘みや後味のアップル風味が弱くなり、より「ただの水」に近い印象になってしまいます。

元々薄味な設計なので、冷たい状態をキープして飲むのが一番美味しく楽しむコツです。

また、「しっかり甘いものを飲んで満足感を得たい」という時や、食事やお菓子と合わせるには少し物足りないかもしれません。あくまで「運動中や暑い日のさっぱりした水分補給」として割り切って選ぶのがおすすめです。

まとめ:甘いのが苦手な人の水分補給に最適!

ヴァームウォーター アップル風味は、「水だけだと味気ないけれど、ジュースやスポーツドリンクほど甘い飲み物はいらない」という人にぴったりのドリンクでした。

甘ったるいものを飲みたくない気分の日には、私もまたリピートすると思います。特定保健用食品として体脂肪減少のサポートをしてくれる点も、運動のモチベーションアップに繋がりますよね。

ヴァームウォーター アップル風味のラベルに記載された、特定保健用食品の許可表示と一日当たりの摂取目安量の拡大写真
特定保健用食品(トクホ)の許可表示と、一日当たりの摂取目安量。正しく飲むための重要な情報です。

ウォーキングや軽い運動のお供に、さっぱりと飲めるドリンクを探している方は、ぜひ一度試してみてくださいね。