不眠というわけではないものの、少し前から睡眠の質を上げたいと思うようになりました。
しっかり眠れるようになれば、日中も快適に過ごせて、生活の満足度(QOL)も上がるんじゃないか。そんな考えから、最近はいろいろな睡眠サポート系サプリを試しています。
今回購入したのは、アサヒグループ食品の「ネナイト(錠剤タイプ)」です。
有名メーカーの商品という安心感もあり、試してみようと思って購入しました。定価は30日分で約2,000円ですが、Amazonでは約1,500円で購入できたので、価格的にも比較的試しやすいと感じました。
実際に1週間ほど飲んでみたので、飲みやすさや寝起きの体感、以前試したリラーレとの違いなどをレビューしていきます。
ネナイトはL-テアニン配合の機能性表示食品
ネナイトは、睡眠の質を高めることをサポートする機能性表示食品です。
1日4粒当たり、機能性関与成分としてL-テアニンが200mg含まれています。
パッケージの届出表示には、L-テアニンには睡眠の質を高め、起床時の疲労感や眠気を軽減する機能が報告されていると記載されています。

ただし、機能性表示食品は事業者の責任で科学的根拠を届け出る制度であり、国が個別に効果を審査したものではありません。
また、食品なので、医薬品のように不眠などの病気を治療するものでもありません。
白くて小さな錠剤で、ニオイも気にならない
ネナイトは、1日4粒を目安に水またはお湯で飲むタイプです。
自分の場合は、寝る1時間ほど前に飲むことが多く、忘れなければ毎日飲むようにしています。
錠剤は真っ白で小さく、1回4粒でも一気に飲めるくらいの大きさ。4粒という数は少し多い気もしますが、個人的にはそれほど負担になりませんでした。

また、ニオイがほとんど気にならないのも良かったところです。
以前試したリラーレには独特のニオイがあったので、それと比べるとネナイトはかなり飲みやすい印象でした。

毎日続けることを考えると、この飲みやすさは大きなメリットだと思います。
1週間飲んで感じた睡眠への印象
ネナイトを飲んでいる間は、比較的すっきり目覚められている印象があります。
あくまで個人の体感ですが、そこまで長時間寝ていなくても、しっかり眠れたような満足感があり、日中も元気に活動できている感じです。
ただ、ネナイトを飲む前から睡眠サポート系サプリを利用していたため、劇的に何かが変わったわけではありません。
最初から明確な違いを感じたというより、改めて振り返ってみると、最近はしっかり眠れている感じがする、という程度です。
使用期間もまだ1週間ほどなので、これがネナイトによるものなのか、睡眠習慣や体調などの影響なのかは判断できません。
少なくとも、自分としては今の睡眠状態にそれなりの満足感があるので、もう少し続けて様子を見たいと思っています。
価格は比較的手頃で、コスパも悪くない
ネナイトの定価は30日分で約2,000円ですが、自分はAmazonで約1,500円で購入しました。
購入価格で計算すると1日当たり約50円。毎日飲むサプリとして考えても、そこまで負担の大きい金額ではないと思います。
有名メーカーの商品という安心感や飲みやすさも考えると、個人的にはコストパフォーマンスも悪くない印象です。
また、以前試したリラーレも、セール時にはネナイトより安く買えることがありそうです。
ニオイの少なさではネナイトが好印象でしたが、どちらも継続する候補として考えられるので、購入時の価格によって選ぶのも良さそうだと思います。
以前試したリラーレについては、別の記事で飲みやすさや実際の使用感を詳しくレビューしています。気になる方はこちらの記事もチェックしてみてくださいね。

摂取する際に気をつけたいこと
ネナイトのパッケージには、高血圧治療薬や興奮剤を服用している場合は摂取を避けるよう注意書きがあります。
また、体調に異変を感じた場合は摂取を中止し、医師に相談するよう記載されています。

睡眠への実感には個人差がありますし、サプリだけに頼らず、十分な睡眠時間を確保することも大切だと思います。
総評|飲みやすく、コスパも悪くない睡眠サポート系サプリ
ネナイトは、ニオイが少なく、小さな錠剤で飲みやすいところが印象的なサプリでした。
個人的には寝起きがすっきりしていて、日中もしっかり活動できていると感じますが、以前から睡眠サプリを利用していたこともあり、劇的な違いがあったわけではありません。
それでも、約1週間使ってみた印象は悪くなく、今後も続けてみたいと思っています。
有名メーカーの睡眠サポート系サプリを試したい人や、他の商品で独特のニオイが気になった人には、有力な候補の一つになると思います。
価格も購入するタイミングによっては比較的手頃で、飲みやすさを含めたコストパフォーマンスも悪くない印象です。
ただし、睡眠への実感には個人差があるため、過度な期待はせず、自分に合うかどうかを確かめながら利用するのが良さそうです。
睡眠の質を見直して、QOLを高めたいと考えている人にも選択肢の一つになると思います。気になる方はチェックしてみてくださいね。
